遠野まごころネット

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三閉伊ウォーク 盛岡~遠野ルート 盛岡チームスタート(1日目)

2012年3月07日  10時18分

本日8:30 三閉伊ウォーク盛岡~遠野ルートがスタートいたしました。

スタート地点のふれあいランド岩手です

この施設は年齢や障害の有無にかかわらず誰でもが利用出来るスポーツ、レクリエーション施設となっています。
震災後は非難所として、また岩手県のボランティアセンターが設置され、ボラバスがここから毎日の様に沿岸に向けて出発しました。
私もまごころネットの活動の他に利用しました。
鋤柄さんと岩田さん

1:00 396号線「たもり乙部店」着 休憩
ウォーキングメンバーの他、まごころネットから細川が参加しておりますが、その他の参加者は無く、閑散としているとの報告を受けました。

紫波道の駅周辺の紫波町の東部地区はフルーツの里と呼ばれ、岩手県内でも有数の果樹生産地帯です。
季節によってりんご、洋梨、ブドウが道の駅に有る産直センターあかわさで買えますよ!
近くにはぶどう狩りが出来る場所も!

左に曲がろうかな!

産直センターあかさわ

ちゃんと歩いてますよ~

私の故郷、紫波町に入った証拠の看板写真。

途中の小さい鳥居のある石仏で、安全祈願。

休憩場所の紫波町の産直センターあかさわに到着した写真。

産直の中に復興支援コーナーがあったのでそこの写真4枚。紫波町は、吉里吉里と交流があり、震災直後から吉里吉里の方々を受け入れてました。このような支援コーナーが産直にあったのは、知らなかったです。
細川が購入したのは、ミサンガと紫波町出身の野村胡堂原作の銭形平次の手拭い。

大迫の入り口にある「紫波ふるさとセンター」
こちらにも復興支援のグッズ類が販売されておりました。

もともと、紫波町ふる里センターでは大船渡の海産物を仕入れていた経緯があり、大船渡とは繋がりのあった所で、海産物を納めていた方が被災してしまい、大船渡の支援グッズを置くようになったそうです。

今日の宿は花巻市大迫のスティヒル。
大迫町は平成18年花巻市と合併しました。
大迫は「神楽とワインの里」で早池峰神楽は国の重要無形民族文化財に指定されています。
またエーデルワインは大迫産のブドウでワインを生産しており、国際ワインコンクールや国産ワインコンクールで様々な賞を受賞しています。是非岩手のお土産に一本いかがですか!

大迫のステイヒルの経営主体の株式会社早池峰観光様は、被災地でボランティア活動をしていたそうで、陸前高田の支援グッズ類を販売しておりました。

内陸の色々な所でも、被災地の復興支援の取り組みをしているのが分かった良い旅です。

「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。