遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

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【おしらせ】日刊ゲンダイに掲載された記事についてご説明します

2012年12月07日  16時30分

作家の岡崎大五という方が日刊ゲンダイに以下(※)を掲載しています。しかし事実とは異なる記述があります。


確かにこの方はまごころネットに取材に来られましたが、理事長である私が以下のような話をした事実はありません。また、おらが大槌復興食堂は一般社団法人おらが大槌夢広場さんが建設から運営までを行なっています。まごころネットが経費を負担した事実もありませんし、その経緯等も私は知らないものです。ただ被災地で活動する仲間であり応援をしております。

緊急雇用制度は1月から12月まで1年間の契約で期間が終了するものです。その間に求職活動を行なって次のステップを目指す制度ですが、打ち切ると言うより、今後のまごころネットは、緊急雇用対策事業の範囲に納まらない手法を選択していくということです。また行政とは今後も共同すべきと考えております。

皆さんにもこれから色んな事が起きると思いますが、取材の全てが事実を伝えたり、好意的であったりはしないということを思い知りました。気をつけましょう。そして、一般社団法人おらが大槌夢広場の皆さん、国の皆さん、とんだとばっちりを申し訳ありません。行政に対しては、自分なりにしっかりと意見を言わせていただいております。

 

特定非営利活動法人遠野まごころネット

理事長 多 田 一 彦

 

※記事の内容についてはこちらをご覧ください

 

「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。