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5・6 藤原紀香さんらが、まごころネットを電撃訪問!!

まごころネットのロゴの前で微笑む武蔵さん、藤原紀香さん、大黒摩季さん

まごころネットのロゴの前で微笑む武蔵さん、藤原紀香さん、大黒摩季さん

日本赤十字社の広報特使を務める女優の藤原紀香さん(39)が、親友のシンガーソングライター大黒摩季さん(41)、元格闘家でタレントの武蔵さん(38)とともに6日午前、遠野まごころネットを電撃的に訪問してくださいました。藤原さんは、震災後に自らで立ち上げた「スマイルプリーズ紀香基金」を通じて募金を募り、3月30日には自身の義援金と合わせた6300万円を日本赤十字社に寄付されたほか、4月12日には大黒さんとともに福島県の赤十字社や宮城県の避難所や病院を訪れ、被災された方々や医療スタッフを激励されるなど、「まごころ」のこもった精力的な被災地支援活動を続けておられます。日赤が、まごころネットの構成メンバーである「外部ボランティア団体」に名を連ねるだけでなく、医療スタッフらも派遣してくださっているご縁で、本日は震災後の岩手初訪問の舞台として、お忍びで? 当地を訪れてくださいました。

ボランティアをバックにポーズをとるサプライズゲストの3人(左から藤原さん、大黒さん、武蔵さん)

ボランティアをバックにポーズをとるサプライズゲストの3人(左から藤原さん、大黒さん、武蔵さん)

午前8時すぎ、事務局前の広場で行われた恒例の出発式の最後に、まごころネットの佐藤正市代表(62)が「今日はボランティアのみなさんに、最高のサプライズがございます。みなさんを激励のために女優の藤原紀香さん、歌手の大黒摩季さん、元格闘家の武蔵さんが訪れてくださいました」と笑顔で切り出すと、約300人が一斉にどよめき、あちらこちらから「オ~!」という歓声が湧き上がりました。3人は交互に拡声器を手にして、広場を埋めたボランティアに温かい励ましのお言葉を述べてくださいました。一行はこの後、釜石市と陸前高田市の避難所などを訪問し、被災地の方々と交流されました。

 

 

(3人のごあいさつの動画とコメントは以下の通りです)

『サプライズゲスト ボランティアへの激励』

 

『サプライズゲスト 足跡を残す』

 

 

<藤原紀香さん>

藤原紀香さんのサイン

藤原紀香さんのサイン

みなさん!朝早くからお疲れさまでございます。おはようございます! 赤十字広報特使の藤原紀香と申します。私もみなさんと同じように「何か被災地でさせていただくことはないか?」「後ろ立てできることを一歩ずつやっていきたい」。そういった思いでここまで来ました。 先日4月中旬に(宮城の)石巻、東松島に行かせていただきまして心のケアという観点で被災地のみなさまと触れ合い お話しさせていただきました。今回は釜石市、陸前高田市で赤十字の救護チームで活動する予定です。今はみなさんのような熱い心のボランティアの方々が、被災地にやってきて活動されていらっしゃいます。しかしGWが終わっても この後もずっとずっと引き、続き長い復興支援になっていくと思います。 どうかみなさんもお体に気を付けて! ともに頑張っていきましょう! よろしくお願いします。

 

<大黒摩季さん>

大黒摩季さんのサイン

大黒摩季さんのサイン

みなさん!おはようございます。大黒摩季です。やはり私はいつも歌で 頑張ろうとする皆さんの背中と心を押すような仕事をしてまいりました。でも今、現状では歌えてはいないんですが…けれども私の声は、きっと…何となくですよ。みなさんの何かエネルギーになればと思って ここまで来ました とにかく 私が紀香さんと一緒に石巻に行った時も思ったんですけど、元気な人が被災地でご苦労されている方々に代わって いろいろできることは一番いいんじゃないかとやっぱり私も思います。私は東北にたくさん舞台をいただいてまいりました。 だから今度は 暮らしという舞台を一緒に紀香ちゃんも含めてみなさんと一緒の思いでお手伝いできたらなと思っています。 まずはみなさんおケガなく 無事でその美しい善意が きちっと形になりますように 心からお祈りしてますし、ここから(ドラゴンボールのかめはめ波チックに…)「こぉ~!!」というソウルを送りたいと思います。ぜひ無事でしっかり頑張り抜いてきてください。

 

<武蔵さん>

武蔵さんのサイン

武蔵さんのサイン

オッス!(笑い)おはようございます!自分は4月29日、30日と陸前高田市の高田第一中学に炊き出しに行かせてもらいました。その時に、町の状況を見て、言葉を失ってしまったのですが、被災されたみなさんから逆に勇気をもらうぐらい、みなさん復興に向けて頑張っていこうというお気持ちを感じたので、僕も微力ながら何かできればいいなと思って、また今回もやってきました。自分のことながら赤十字さんとちょっとご縁があるものですから、また一緒に何かすることができたらうれしいです。みなさんも、ホントおケガのないように頑張ってください。