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【復耕支援】大槌町・はーぶの郷だより2017(7/22更新)

2017年7月22日  13時00分

岩手県大槌町の「はーぶの郷」(地図)は、被災地復興のための「コミュニティづくり」「なりわいづくり」の場=被災したみなさんが集ったり働いたりできるソーシャル農園「まごころの郷」のひとつです。2017年の取り組みをこちらで紹介していきます。

 

◯5月29日(月)

初夏のような日差しのこの日、まごころ就労支援センターおおつちと釜石の合同作業が行われました。スタッフも合わせて総勢30名ほどで草取りなどの環境整備作業をしました。

 

 

「あっつーい!」と言いながらも、全員が最後まで作業をやりきりました。みんなの力で畑がとてもキレイになりました。一日大変おつかれさまでした!

 

 

途中、お子さんを連れてはーぶの郷に遊びに来られた方の姿も。みんなが楽しく遊べるようキレイに整備しないと、と思いました。

 

◯6月10日(土)

前日、釜石まごころの郷「あまほらヴィンヤード」でボランティア活動してくださった参天製薬のみなさま、この日ははーぶの郷で環境整備作業をしてくださいました。

 

午前中の作業開始前そして昼休憩時には外作業がむずかしそうなほど雨が降っていたのですが、みなさん晴れ男・晴れ女なのでしょう、作業直前には雨が弱まり、予定通りに草取りができました。

 


総勢20名で行ったので、ラベンダー畑も、

 

遊具のまわりも

とてもキレイになりました! 大人数で行うと、作業がはかどります。


みなさん、本当にありがとうございました。おつかれさまでした!

 

◯7月1日(土)

ボランティアさんにラベンダー畑の草取り作業をしていただきました。


はーぶの郷のラベンダーはすくすくと成長しています。途中、近所の子どもが遊びに来ました。生き物たちも来ました。鳥の鳴き声を聞きながら作業をしました。

 

 

のどかなはーぶの郷でした。

 

◯7月3日(月)

ツアーで日本を訪れているアメリカの高校生の皆さんがボランティアに来てくださいました。今年で4回目の受け入れとなるツアーです。

 

あいにく朝から雨降り。午後も雨が止まなかったのですが、やる気の高いみなさんでしたので、大槌たすけあいセンターの敷地とはーぶの郷のラベンダー畑の草取りをしていただきました。

ありがとうございました!

 

 

◯7月5日(水)

ラベンダーの収穫真っ盛り。

 

同時に草取りも手を抜けず。

 


まごころ就労支援センターの利用者さんたちが汗をぬぐいながら作業をがんばってくれています。

 

◯7月15日(土)

ボランティアさんとラベンダー畑の草取りをしました。

前日のあまほらヴィンヤードでの作業の時のように、このあいだ取ったばかりの雑草がまた生い茂っておりました。時おり吹く風で暑さをしのぎながら、黙々と集中して作業。花壇ふたつ分の雑草を取ることができました! 

これが

こうなりました!

暑いなか、おつかれさまでした。

 

キレイなユリの花も咲き乱れ、いいにおいが漂っています。

 

◯7月19日(水)

7月上旬にもお越しいただいたアメリカ高校生ボランティアの第2回目のみなさまが、活動に来てくださいました。はーぶの郷の遊具まわりの草取りをしていただきました。

 

みなさん、土汚れも気にせずに一生懸命草を取り

こんなにキレイにしてくださいました!

この日は、ヤマセの影響か少しひんやりする気候でしたが、草取りをするには暑すぎずちょうどよい気温でした。

 

ちなみに翌日は遠野の米通で、「いいたて雪っ娘カボチャ」の畑にワラを敷く作業と畑のまわりに鹿除けネットを張る作業もしていただきました。


岩手まではるばるお越しいただき、ありがとうございました。おつかれさまでした!

「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。