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【サンタが100人やってきた!2017】大槌と釜石をサンタさんが訪問!

復興支援クリスマスイベント「サンタが100人やってきた!」。2017年もボランティア・サンタさんたちが沿岸被災地を訪問しました。

東日本大震災が発生した2011年から毎年、岩手県で開催されてきた「サンタが100人やってきた!」。埼玉県のボランティア・加倉井誠さんの発案ではじまったイベントです。目的は被災地の子どもたち、そしてかつての子どもたちに「忘れていない!」という励ましのメッセージを送ること地域間の交流を深めること、配布するプレゼントを地元で購入したりお昼を地元で食べることで被災地を経済支援することも、大切な目的です。

 

例年よりも寒い冬の今年。開催当日の12月23日(土)は、サンタさんが春を連れてきたのか、暖かい一日でした。

今年はインフルエンザなどでキャンセルが相次ぎましたが、103人のサンタさんたちが出発式会場のイオンタウン釜石に集合してくれました。

 

サンタさんたちに、理事長の臼澤からごあいさつ。

 

今年も釜石市長の野田武則様からお言葉を賜りました。

 

サンタが100人やってきた!の発案者・加倉井誠さんからもひとこと。

 

今年もサンタが100人やってきた!の開催のために、おおぜいの方がご寄付くださいました

イオンリテール東海・長野カンパニー様

 

イオンクレジットサービス株式会社様

 

イオンクレジットサービスユニオン様

 

 

イオン銀行従業員組合様

 

住友生命保険相互会社様

 

立正佼成会北教会様、北区明るい社会づくりの会様、DHLジャパン様

 

そしてそのほかのご寄付くださったみなさま、本当にありがとうございます。ご支援なしには、このイベントは開催できませんでした。みなさまもサンタです!

 

(集合写真のうしろに写っていますが)出発式には、釜石市のイメージキャラクター「かまリン」も来てくれました!

かまリンが身につけているアイテムは、「クリスマス風にコーディネートしよう!」とまごころ就労支援センターのみなさんがデザイン製作したものです。

 

 

かまリン出演に際しまして大変お世話になりました釜石市産業用振興部商業観光課観光おもてなし係の山﨑さんと丸さんにもプレゼント。

 

そしていよいよ大槌と釜石のみなさんのもとへ出発です!

 

 

◯大槌

・大ヶ口一丁目町営住宅

昨年もおじゃました災害公営住宅です。集会場を、そしてそれぞれのお宅を訪問させていただきました。

 

 

 

・安渡分館・避難ホール/安渡第2仮設団地

昨年オープンしたばかりの安渡分館・避難ホールで音楽や読み聞かせのプレゼント。そしてすぐそばの仮設住宅を訪問しました。

 

 

 

 

・小槌仮設団地とその周辺

 

 

 

・吉祥寺

毎年訪問させていただいています。京都の高校生たちがダンスのプレゼント。

 

 

・末広町町営住宅 

 

 

・大槌城山

 

 

◯釜石

・釜石陸上競技場(松倉グラウンド)

昨年のフットサル対決に引き続き、地元の子どもたちとサッカー対決!

まずはウォーミングアップ。相手のお尻をタッチしよう! そしてサンタさんとハイタッチ。

 

 

ゲームは小学校高学年と大人の対決。

8人1チームで10分。大人は5分でメンバー交代です。子どもたち、さすがです!

 

結果は引き分け……だったのかな?

 

そして、プレゼント!

 

 

サッカーのあとはお料理を楽しみながら交流しました。 

 

 

 

帰るとき、子どもたちがずーっと手を振ってくれていました。

 

・上中島仮設団地

 

 

 

・こすもす公園

こちらもおなじみ、こすもす公園。訪問するのがいつも楽しみな場所です。

 

 

プレゼントを渡し、いっしょにゲームを楽しみました。

 

こうしてサンタが100人やってきた!2017、無事終了しました。今年もたくさんの笑顔を見ることができました。

みなさん、ありがとうございました。良いお年を!