遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

印刷用ページを表示 印刷用ページを表示

初「愛知報告会」で復興支援Tシャツが完売!

2011年11月18日  13時11分

11月5日(土)に愛知県の大口町にて、遠野まごころネットの第一回「愛知報告会」が開催されました。
遅くなりましたが、レポートをお送りします。

多数の皆様がご来場

今回の報告会は、当日開催されていた大口町主催の『ふれあいまつり』会場内で、ご厚意により会場設備をお借りして実現しました。
大口町社会福祉協議会は遠野まごころネット参加団体であり、6月の「大口絆つなぐネット」の活躍でもおなじみです。(http://www.oguchi-shakyo.or.jp/

大口町には、遠野まごころネットでボランティア活動を経験した「まごころメンバー」が多く、まつり会場内でも、まごころネットTシャツを着た方を何人も見掛けました。
そんな意識の高い大口町での開催とはいっても、地元愛知県では初めての報告会。スタッフ一同、少し不安なスタートでしたが、結果的には多数の皆様にご来場頂けました。

事務局の吉田慶氏の挨拶・活動実績や現状報告に引き続き、5名の「まごころメンバー」が、それぞれのボランティア活動体験を報告しました。
活動での「苦労話」から「感動体験」まで、報告者の年齢や性別もバランス良く、幅広い内容で最後の質疑応答まで充実した時間でした。
興味を持ってご来場された皆様にも、被災地に「よりそう」支援の気持ちを感じて頂けたと思います。このことをきっかけに、被災地支援ボランティアへの関心を僅かでも高めて頂ければ何よりです。
終わってみればあっという間の90分間で、多少の反省点はあるものの、次回以降に繋がる実り多き報告会でした。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

大口町の皆様が大活躍

一方、まつり会場では、遠野まごころネットの復興支援グッズの販売もさせて頂きました。
当日は、地元の中学生の皆さんが販売をお手伝いしてくれました。中学生の皆さんと、地元大口町の「まごころメンバー」の大活躍で、何と用意されたTシャツはすべて完売…!
買ってくださったのも、もちろん大口町の皆様が中心。大口町の皆様の強力なサポートに、あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

また、この日集まって報告や運営で協力してくれた「まごころメンバー」は、地元の愛知・岐阜はもとより、富山や京都からも駆けつけてくれました。
被災地支援の志を共有する「まごころメンバー」の意識を再確認できた、素晴らしい一日となりました。

「愛知報告会」はまだスタートしたばかりですが、これからも運営側・来場者を問わず参加者全員が「あたたかい気持ちを共有できる場」をつくって行きたいと思います。

第一回愛知報告会スケジュール

「まごころメンバー」の報告

 (記事:木寅)

「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。