遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

0818 高校生ボランティア参加(滋賀県立八日市南高等学校)

2012年8月19日  12時29分

滋賀県立八日市南高等学校の生徒さんと先生、合わせて11人が来てくださいました。安渡復興米を毎日管理している臼沢康弘さんのお話を聞き、ナスを収穫し、お昼もかねながら焼きナスをして、午後からは全員で草取り作業!

その後、バスに乗り込み被災状況を見て共感をもってもらいたく、大槌町内をまごころの郷第2現地スタッフの高橋郁見が被災地ガイドをして震災当時の様子などを説明し、今日の活動を終えました。滋賀県立八日市南高等学校の皆さん方には遠くから来ていただきありがとうございました!そして、お疲れ様でした。

(文・写真 高橋郁見)

吉里吉里の森から その2

2012年8月09日  10時05分


 8月3日、久々に大槌町の吉里吉里の森を訪れてみました。

以前の記事でも取り上げた、吉里吉里保育園建設予定地です。

7000坪の敷地には、保育園の新園舎の他にもグループホームや森の学校、コテージなどの施設が、海を見下ろす山の斜面という地形を生かして建設される予定になっています。

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0802 小白浜海浜清掃2日目(釜石市箱崎)

2012年8月09日  10時00分

8月1日の記事

8月1日に引き続き、翌8月2日も海浜清掃を行いました。
この日は、前日に回収したゴミを運ぶところから始まりました。ひとりひとり運ぶのでは体力を使ってしまいます。そのため、昨日草むらに作った道に並びバケツリレーで運ぶことにしました。一つのかごでも大量のゴミが入っており、とても重いのですが次々と運び出しあっという間に片付きました。
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0801 小白浜海浜清掃1日目(釜石市箱崎)

2012年8月09日  09時39分

夏も本番に入った8月1日、釜石市箱崎の小白浜に遠野まごころネットと神奈川ボランティアの方々が、震災後初めて海浜清掃に入りました。そこには、多くのごみや漂着物が散乱しており、約1年5ヶ月もの間手つかずだった場所には津波の脅威がまだ残っているように思えました。
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0701-14 【動画】釜石・鵜住居地区参道整備

2012年7月21日  08時00分

7月1日から毎週末、釜石市鵜住居町の常楽寺周辺にて参道の草刈り、清掃、瓦礫撤去や側溝の復旧作業を行なっています。その模様をビデオ(※高画質モード対応)でご紹介します。

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0706 上長部小麦刈り

2012年7月13日  14時48分

6月中旬に出穂・開花した小麦は、7月に入って褐色に色付いてきました。雀の大群もやってきています。陸前高田市の農地の多くは失われたままです。雀の楽園となる前に刈り取らねばなりません。一方、今回の小麦栽培は、育つかどうかさえ危ぶまれるなかで始められたものですし、収穫もどのくらいいただけるものかわかりませんでした。皆で手刈りするぐらい獲れれば……と考えていたものですから、思わぬ出来に慌てました。梅雨前に刈り取ってしまうには、コンバインが必要です。しかし陸前高田市では、コンバインをはじめ大半の農機具が失われており、手配が難しい状況下にあります。
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0616 「はるかのひまわり」種まきイベント

2012年7月07日  16時22分

6月16日、陸前高田市小友町の新田(にいだ)地区で、「はるかのひまわり」の種をまくイベントを行いました。 「はるかのひまわり」は、阪神・淡路大震災で亡くなったはるかさんという小学生の女の子の、自宅跡に咲いたひまわりの花に由来するものです。震災の年の夏に、はるかさんの自宅跡にたくさんのひまわりが咲きました。その種を地域の方たちが集め、日本各地で毎年育て続けられています。復興の象徴として新潟県中越地震の際にも被災地に届けられ、人々を励まし勇気づけました。 昨年は東北の被災地にもたくさんのはるかのひまわりが花開きました。このひまわりを通して、震災の悲惨さと教訓、命の尊さ、人と人のつながりの大切さが伝えられています。 (さらに…)


「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。