遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

ワンコインプロジェクト from 山口県

2011年10月11日  12時57分

先日の二胡のコンサートの続きです。
ご自分のビデオと言うより『ワンコインプロジェクト』の紹介ビデオにして欲しいと、撮影したビデオをご本人「今井美樹」さん監修の下に編集しました。

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お茶っこの会で二胡コンサート

2011年10月07日  09時54分

10月5日大槌町和野仮設住宅集会場にて、二胡奏者「今井美樹」さんのコンサートが行われました。
今井美樹さんは、龍音杯国際二胡コンクールにてアマチュア部門4位入賞(優秀賞、表現賞受賞)。ホールでのコンサートのほかに、身近に民族楽器を感じても らうため病院、寺院、学校などでライブを行う。また、ラジオのMCや企業イメージソング、CM音楽に参加するなど、既成のフォーマットにとらわれず、ボー ダーレスに活動中です。

二胡奏者:今井美樹さん

今井美樹さんのホームページはこちら→http://alpha.ciao.jp/

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チェロの音色が響きました~陸前高田市

2011年9月24日  19時54分

22日、台風一過の陸前高田市のある仮設住宅で、吉川よしひろ氏がチェロの演奏をしてくれた。遠野まごころネットを介して活動している、北上に住む望月氏によって今回の件が実現し、その演奏は住民の方の心を豊かにしてくれたのは紛れもない事実である。

ジャズチェリスト吉川よしひろ氏

ジャズチェリスト吉川よしひろ氏

高齢者の多い平日の仮設住宅では、聞きに来てくださる住民の人数が少ないことが予想されたこと、また会場等についても十分な設備が無い状態も既に理解してくれていた。それでも、10数人の方がこの雨の寒いなか、聞きに来てくださった。

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これからが復興の正念場(4):東京で「支援活動報告会」を開催(4)

2011年9月13日  19時07分

第3セッション:「まごころネットのこれから」

第3セッション導入ー多田副代表より

活動支援報告会の最後のセッションでは、多田一彦副代表が「まごころネットのこれから」を熱く語りました。これまでに国内外から延べ4万人ものボランティアが遠野に集結し、活動に参加しましたが、そもそも遠野まごころネットが活動を始めたきっかけは一枚の地図だったことをみなさんはご存知でしょうか。多田さんは東日本大震災が起きた直後(3/13)に大槌町に入り、その時に状況を把握するための地図作りをやらなくてはと思ったそうです。そして各避難所を回り、情報を収集して作成した地図を大槌町の災害対策本部に届けました。これが遠野まごころネットの草分けとなる活動の始まりでした(多田さんのお話の詳細は別途リポートしますので、そちらをご参照ください)。

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これからが復興の正念場(3):東京で「支援活動報告会」を開催(3)

2011年9月13日  17時51分

総合司会の三神さん

第2セッションのファシリテーター東さん

第2セッション前半:「被災者の声」

第2セッション前半のテーマは「被災者の声」についてです。ここでは、東日本大震災で甚大な被害を受けた大槌町から届いた2つのビデオレターを上映。大槌北小学校2年生の子供たちと、吉里吉里で「復活の薪」プロジェクトを手掛ける芳賀正彦さんからのメッセージを伝えました。「復活の薪」とは、がれきの木を集めて避難所の方々に温かいお風呂に入ってもらおうという発想から生まれたもので、ボランティアのなかから「この薪を売ったらどうだろうか?」と話が出たことがきっかけで活動が始まりました。被災者の方々の自立支援や生きがいづくりの点でも興味深いプロジェクトです。続いて「まごころ広場うすざわ」の臼澤良一さんが壇上に登場。会場のみなさんにご自身が被災された時の状況やメッセージを直接語ってくださいました。以下はこれらのメッセージの要旨です。

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これからが復興の正念場(2):東京で「支援活動報告会」を開催(2)

2011年9月13日  16時46分

がれき・サンマ隊に続き、心のケア、まごころネットOB・OG、関係団体などいずれも内容が充実した活動報告でした。すべてを掲載できないのが残念ですが、ここでは第1セッションで発表されたの活動報告の要旨をご紹介します。

 

*菊池新一さん(NPO法人遠野まごころネット副代表)

まごころネットは3月28日に結成したが、3月17日の段階ですでに有志が集まり会議をしていた。(中略)まさにこれからが正念場。昔から遠野は宿命的な後方支援の場所であり、私たちは必要な人に必要な物を必要な時に届け続ける。これから何年かかるかわからないが協力して支援をしていこう。

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これからが復興の正念場(1):東京で「支援活動報告会」を開催(1)

2011年9月13日  13時59分

9月11日、「遠野まごころネット支援活動報告会in東京」が渋谷区広尾のJICA地球広場講堂で開催されました。午後2時から始まったこのイベントには合計415人が来場。遠野の体育館で寝食をともに活動した懐かしい顔ぶれのみなさんも多数参加し、まごころネットのきずなの強さをあらためて実感した一日となりました。

東日本大震災から6ヵ月が経ち、東北の被災地は復興に向けてようやく歩み始めました。しかしながら、被災地の現状を伝える報道が減少するとともに東北の復興に対する人々の関心は薄れ、早くも記憶の風化が懸念されています。今回の支援活動報告会は、遠野まごころネットのこれまでの活動の歩みを振り返りながら、今、被災地に必要な支援は何か、私たちにこれからできることは何かを会場のみなさんとともに考える貴重な機会となりました。これまでの活動を記録した映像や被災地からのメッセージ、そしてこれまでの取り組みを現場担当者自らが語るなど、現場からの生の声を東京のみなさんに届けたことで、今後一人でも多くの方が復興支援に関心を持ち続けてくださることを願っています。

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「けっぱれ岩手っ子」、9月に盛岡市と大船渡市で展覧会を開催

2011年9月05日  17時17分

“お絵描き隊”としてまごころネットで活動中の「けっぱれ岩手っ子」が9月に岩手県沿岸部の子供たちが描いた絵の展覧会を開催します。会場は盛岡市と大船渡市の2ヵ所です。盛岡市の会場は、JR盛岡駅前の岩手県民情報交流センター5階の「ギャラリーアイーナ」で、9月17日から20日まで約1000点の絵が展示されます。大船渡市では9月23日から25日にリアスホール(大船渡市民会館)で約600点の絵が展示される予定です。

お絵描きに集中する子供たち

子供たちとふれあう現リーダーの高橋さん

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愛フェス2011

2011年9月02日  23時13分

遠野まごころネットも参加するイベント「愛フェス」についてのお知らせです。

愛フェスは、コンサートやダンスのステージイベントを楽しみながら、地域のグルメやフリマ、NPOブースをめぐる、そして、共感したNPOに「寄付投票」すると、収益金が投票率に応じてそのNPOに「志金」分配される。そんなユニークな社会貢献イベントです。過去2回開催し、約6万人の方が参加しています。

愛フェス2011公式ブログhttp://ameblo.jp/ifes/

愛フェス2010公式ウェブ http://ifes.jp/index-1.html

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。