遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

0701-14 【動画】釜石・鵜住居地区参道整備

2012年7月21日  08時00分

7月1日から毎週末、釜石市鵜住居町の常楽寺周辺にて参道の草刈り、清掃、瓦礫撤去や側溝の復旧作業を行なっています。その模様をビデオ(※高画質モード対応)でご紹介します。

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「家のお葬式」〜 釜石市箱崎町での活動

2012年6月23日  01時49分

 

遠野まごころネットは、釜石市箱崎での瓦礫撤去・清掃活動を継続的に行なっています。

私たちが活動している場所は、釜石湾に突き出している箱崎半島の付け根に位置する漁港の町、箱崎地区です。

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【募集】専門職ボランティア 上長部公民館建築

2012年6月14日  15時32分

「上長部公民館の建築」は終了いたしましたが、専門技能をお持ちのボランティアさんは今も必要です。遠野まごころネット事務局(0198-62-1001・tonomagokoro@gmail.com)までご連絡ください。

 

現在、上長部で建設中の新公民館で、地元の方と一緒に建築工事に携わっていただける、専門技能をお持ちのボランティアを募集させていただきます。
(2012年4月8日 記事:上長部地区新公民館 地鎮祭 http://tonomagokoro.net/archives/20199

地元の方からの意見を施工に反映する、お手伝いをお願いいたします。
【募集専門職技能】
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【募集】 おおつちありがとうロックフェス・サポートボランティア

2012年6月08日  12時37分

この募集は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

 

おおつちありがとうロックフェスティバルでは、サポートボランティアを募集します。

宿泊については、ボランティア専用宿泊所へご案内できます。
 ⇒ きらりベース : http://kirari-base.jimdo.com/ 定員になり次第、募集を締め切って、選考をいたします。
こちらのフォーム:http://www.arifes.jp/volun.htmlからの申請後、フェス実行委員会より、受入可否や作業詳細等について1週間以内に返信いたしますので、入力項目の中で、特に「連絡先メールアドレス」に間違いがないようによろしくお願いします。

【各日程のボランティア内容と募集人数】
■ 6月27日以前から携われるサポーター 専門人材など若干名
■ 6月28日のマストステージ設営ボランティア(10時~18時)10人ほど
■ 6月29日の前日準備(リハーサル、19時~の他2会場設営)10+10+10=30人ほど
■ 6月30日の当日補佐(ブース、交通整備、片づけなど)30+10+10+10=60人×数サイクル
■ 7月1日の後方付け(9時までに撤去完了)10人+10人+10人=30人以上

また、かながわ東日本大震災ボランティアステーション様からもボランティアにご参加いただけます。
6/28出発 「おおつちロックフェスティバル絆めぐりバス」
お申し込みは以下のサイトからお願いします。
http://ksvn.jp/volunteer_comeon/volunteer_bus34194.html


竜巻災害視察

2012年5月16日  11時40分

 5/11 の朝に出発した竜巻被災地支援部隊に続き、荒川顧問他2 名で、茨城県つくば市と栃木県益子町の現地視察に行ってきました。
 益子町は、のどかな田園風景に囲まれた焼き物と農業の町です。町の中心部に向かうにつれ、ブルーシートに覆われた家屋が目につくようになりました。丸ごとなぎ倒された杉林や吹き飛ばされつぶれたビニールハウスもありました。


  最初に訪ねたのは益子町の社会福祉協議会。
 「竜巻被害 益子町災害ボランティアセンター」と墨書された看板が入り口で出迎えてくれます。
  朝早く到着したため、まだ人気はありませんでしたが、ボランティア受付、マスクなど装備品、除菌スプレーやうがい薬、被害状況を告知する掲示板など、各コーナーごとに整えられていました。
  
ここで、先に現地入りして調整に当たっていた東京事務所の吉田君、遠野で見送った植前隊長他、まごころチームと再会。まずは吉田君の案内で被災したお宅を訪ねました。飛散した瓦集めなど家屋整理のお手伝いを中心に取りかかっていること。ビニールハウスの倒壊や農地への飛散物など農業関係の被害も大きいことの説明を受けました。半壊住宅など倒壊の恐れもありそうで、大工さん達専門家の指示を仰ぎ、ボランティアによる支援活動との棲み分けが必要と感じました。

 

 

 災害ボラセンに戻った後、社協の職員さんからボランティア受付の手順を伺い、朝のミーティング中の受入れを代行しました。集まったボランティアは、主に主に益子町近在の方々でしたが、遠野でお目にかかった顔(関東近辺からの参加者)も混じっておりました。

 支援現場に向かう隊長さん達を見送った後、私たち一行は、つくば市に向かいました。
 (益子町社会福祉協議会 / TEL 0285-70-1117 / http://www.mashikoshakyo.com/saigai/)。
  次に訪ねたのは、つくば市北条地区に構えられた災害ボランティアセンター。駐車場も完備した大きな施設で、災害対策本部と、つくば市社会福祉協議会が運営する災害ボラセン(TVC)が同居しています。物資やスタッフ、情報環境も、益子町より規模の大きな受入体制が整えられ、被災地域の状況地図も作成されておりました。
 若林隊長や川辺さん、星さんなど遠野部隊のメンバーのほとんどは現場に出ているとのことで、廣田君が現地案内してくれました。
 ここに来るまでは、正直「津波に比べたら……」と思っていました。しかし竜巻による家屋の破壊は思っていたよりすさまじいものでした。全壊した木造住宅、屋根が吹き飛んだ家、つぶれた車両……。ひとつひとつの被災の姿は、津波による物とさほど変わりません。ビニールハウスの倒壊やガラス・瓦等の農地への飛散も深刻そうでした。

 

 幸いなことは、人命の犠牲が少なかったこと。そして地域の中の一部被災というかたちで済んでいることでしょうか。電気や水、食料などのインフラは機能していますし、コミュニティも失われていません。ボランティアも沢山来ています。どの地域も関東方面から日帰りで来れる場所ですし、ここでも幾人かの遠野の常連さんと再会しました。東北大震災で育ったボランティアさん達が、地元や近隣の被災時に駆けつける姿を見るのは嬉しいことです。まごころに限らず、被災地支援活動を担うグループや団体には、こうした方々が 生まれ育つ場としての役割があるということを改めて認識させられました。

 また東北大震災に見舞われた地の犠牲の大きさも気づかされました。昨年の4 月。陸前高田市や大槌町では、身近な肉親を失い、コミュニティを奪われ、町の姿さえ変わってしまった中で、どうして良いかわからず呆然と立ちつくしていた人々の姿がありました。

 瓦礫撤去はゴールではありません。片付いたように見えても、そこは村や町が失われたままなのです。竜巻被害の町を歩きながら、東北の沿岸被災地で私たちが手がけている、コミュニティの再建がいかに重要であるかを、もう一度かみしめ帰途につきました。

(災害ボランティアセンター / 市民ホールつくばね:つくば市北条 5060 /

TEL029-867-0176 /http://tsukuba-vc.com/)。

文責:事務局 齋藤正宏


5月8日、9日 東京海上日動火災保険様職員新人研修 ~陸前高田~

2012年5月14日  16時32分

先日、日本列島を襲った豪雨は、ここ陸前高田市にも被害をもたらしました。
上長部に通じる45号線も、旧気仙中学校の横で50cmの深さまで水に浸かりました。東北大震災の時に地盤沈下したためでしょう。8日は一日中通行止めになり、上長部へ入るには気仙沼から迂回しなければならない状態となりました。 (さらに…)




震災後 初わかめ漁

2012年3月05日  16時38分


3月3日は 震災後初めてわかめ漁が再開するということで

まごころネットボランティア12名でお手伝いに行ってきました。

震災で、漁船やわかめを湯がく釜などの道具が流されてしまいましたが

沖に見つかったメカブを利用して10月に養殖を行なったそうです。

私たちは地元のお父さんたちが水揚げしてきた大量のワカメをお母さんたちに教えていただきながら

茎と葉を切り離し選別する作業を行いました。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。