遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

脳活折紙のパンダづくり

2011年8月02日  19時32分

本日大槌町のまごころ広場うすざわでは、子供たちがパンダづくりに熱中していました。ご指導は、折紙と絵を合体させた脳活折紙を考案された「オリピット」さん。

脳活折紙のパンダづくり

折紙に熱中

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墓参道整備のボランティア

2011年8月02日  18時06分

今日は、大槌町の墓地の墓参道整備に行っているボランティアさん達を取材に行って参りました。 この沿岸地域では8月7日からお墓参りが始まるそうで、そのための整備です。

墓参道整備

お墓周りの草取り作業

蓮乗寺さまの墓地では5名ボランティアの皆さんは一生懸命落ち葉やゴミを拾ったり草むしりをしていました。

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大槌 吉里吉里中学校でカフェイベントが開催されました

2011年7月30日  11時28分

大槌町の吉里吉里(きりきり)中学校に隣接する仮設住宅の敷地内で、カフェイベントを開催。足湯隊とマッサージ班も合流して、お子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の方にお楽しみいただきました。短いですがまずは動画で全体の様子をご覧ください。 (さらに…)


ニーズとともに進化する「ふれあい隊」(1)

2011年7月29日  16時59分

ふれあい隊が6月1日から活動を開始して、2ヵ月近くが過ぎた。“タッピングタッチ”を通じて被災者の方々の心のケアを支援することから始まったふれあい隊の活動は、避難所の閉鎖や仮設住宅への入居が進むなかで、より被災者の方々のニーズに寄り添う形で様々な取り組みに派生している。今回はこれまでのふれあい隊の活動を振り返るとともに、新たな動きをリポートしたい。

仮設住宅での心温まるひととき

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まごころの郷 草刈りをしました!

2011年7月28日  16時20分

まごころの郷

少人数で手分けしてやりました

被災された方々が仮設住宅へ入居した後のコミュニティ施設となる大槌町・「まごころの里」のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

仮設住宅へ入居すると、避難所で一緒に生活を営んでいた人々が離れ離れになってしまい、見ず知らずの人同士が集まるためにコミュニケーションをとることが難しくなり、孤立する人が多くなるという問題点が浮上しています。

まごころネットではそのような問題点を少しでも改善するために「まごころの里」のようなコミュニケーションをとることできる場所を開発しています。また、まごころの里では、仮設住宅で暮らす子どもたちが楽しく遊べて、新しい経験を積むための「自然とのふれあい教室」などが計画されており、コミュニケーションをとるための場所としては重要な役割を担うものとなりそうです。

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三陸 海の盆 参加市町村続々決定!!

2011年7月25日  16時40分

3月11日に発生した東日本大震災により犠牲になった人々を、震災の悲劇を永遠に忘れないために、被災地と支援地、三陸が一体となって被災者を供養するため、更に、各地の郷土芸能の復活・郷土の復活を願い「三陸海の盆」を開催いたします。

三陸 海の盆

最新版三陸海の盆 実施要項(掲示用)0730

 

三陸が一体になる日。

三陸海の盆に対する支援、

お待ちしております!!

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Tシャツで応援しよう!大槌&陸前高田 

2011年7月19日  18時22分

未曽有の被害を受けながらも復興に向けて一歩ずつ着実に前に進み始めた大槌と陸前高田。これらの被災地を応援するオリジナルTシャツができました。Tシャツをデザインしてくださったのは岩手県出身のデザイナー、永江達志さんです。 (さらに…)


ボランティアに行こう!

2011年7月19日  13時05分

<まごころ体験記⑫>

ボランティアに行こう!

粟田 定樹

ゴールデンウィークを利用して、岩手県上閉伊郡大槌町でボランティア活動を実施した。この経験から今後も被災地の支援活動を継続していくことが重要だとメンバーの間で意見が一致し、再び6月10日から12日にかけて現地に行くことを計画した。今回の参加メンバーは川本靖朋、スシル・クルカーニ、小林美穂子、山川奈緒、粟田定樹の5名。今回は5人で2日間の作業を行い1軒の庭の整備、線路脇の側溝の清掃、被災地域で発見された写真の復元を行った。1ヵ月半前と比べて材木等の撤去作業はかなり進んでおり、復旧は確実に形になってきていると感じた。

6月中旬の大槌町の様子

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届けたい ささやかな「スマイル」

2011年7月15日  12時22分

写真左から久米雅之さん(ドラムス)、岡淳さん(テナーサックス)、   俵山昌之さん(ベース)、小山道之さん(ギター)

13日、大槌町の「まごころ広場うすざわ」で東京から来訪した岡淳(おかまこと)さんを含む4人のメンバーによるジャズライブが開催されました。

岡さんたちは被災地にジャズを届ける“JAZZ  for 東北”というプロジェクトのもとで、7月12日から3日間にわたって岩手県釜石市と大槌町、宮城県南三陸町で演奏活動を展開。まこごろ広場でのジャズライブは6月6日に続いて2度目となります。

この日のまごころ広場の気温は36度。じっとしていても汗が滴り落ちる厳しい暑さのなかで、4人のメンバーは「チュニジアの夜」や「星に願いを」など合計 10曲を披露し、大槌の青空にジャズの音色が響きわたりました。そして1時間半にわたる熱演を締めくくった曲はチャールズ・チャップリンの「スマイル」。

集まった地元の方々のなかにはメロディに合わせて体でリズムを取ったり、笑顔で拍手を送る女性の姿も見られるなど、まごころ広場はなごやかな雰囲気に包ま れました。演奏終了後にまごころ広場の冷たい麦茶をメンバーの皆さんにお出ししたところ、「夏休みの味がする」と喜んでいらっしゃったのが印象的でした。 岡さんは7月下旬にも再び東北支援のためのジャズツアーを計画しているそうです。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。