遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

6・4 大槌町まごころ広場がバーゲン会場に!?

2011年6月04日  22時05分

連日、数多くの団体や個人が、大槌町で被災された方々のためにさまざまなイベントやプレゼントを用意して集結する「まごころ広場うすざわ」が4日、避難所で生活する女性たちの歓声に包まれた。

「おしゃれマインド」の高い大槌町のご婦人たち

川崎市で化粧品店を経営する「遠野まごころネットOB」のAさん(62)が、資生堂の横浜支店の協力も得て、段ボール箱4箱分ものブランド化粧品を持参。広場に集まった避難所暮らしの女性のみなさんに粋なプレゼントを贈った。Aさんは4月下旬にも大槌町を訪れて、コーセー、アルビオン、カネボウの各社から提供の化粧品を配布。「あの時のみなさんの喜ぶ姿が忘れられずに、また来ました」とAさんは目を細めて話した。今回持参したファンデーションや口紅、乳液など約10種類、計400個を前に、避難所内での口コミもあり、震災以来おしゃれに不自由な生活を思いをしているご婦人たちが大挙して集まり、熱心に品定めが始まった。「お好きなものを1人2個まで」の制限付きにもかかわらず、午前中の2時間だけでなくなってしまった。ある50代の奥さんに同伴されたご主人は「大槌の女性はみなオシャレだからね。いつも綺麗にしているんだよ」と少し誇らしげだった。 (さらに…)



まごころ体験記-私にもできた!伝えたいこと

2011年5月30日  10時27分

<まごころ体験記⑧>

私にもできた! 伝えたいこと

東京都小平市  角田 幸

5月中旬に、遠野まごころネットに参加しました。 元々は、このことについて誰かに話すつもりはありませんでした。わざわざ触れ回るようなことではないと思っていたからです。でも、短期間ですが現地で活動して強く思ったのは…「伝えたい!」「つなげたい、ということでした。現地では、まだまだ色々な種類の支援が長期的に必要だということ。そして…私のようにボランティア経験がなくても、アウトドアが苦手でも、女性でも、1人でも、「遠野まごころネットでは大丈夫なことが多い」と感じたことです。 (さらに…)


静岡の女子高生考案の特製パンが、大槌町の「まごころ広場」で大人気!!

2011年5月27日  19時45分

静岡英和女学院高(静岡市葵区)の「ホームクラブ部」の生徒9人の考案した特製菓子パンとスイーツが27日、大槌町の「まごころ広場うすざわ」で、今も避難所暮らしの地域住民たちに振る舞われ、大好評を博した。

静岡英和女学院から贈られたパン(左が佐野教諭)

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5・24 「手紙文庫」の第1弾が6月3日に大槌・吉里吉里小へ

2011年5月24日  16時30分

遠野まごころネットが、被災地の人々を励まし、勇気づける“まごころの支援活動”として4月にスタートさせた、全国から自筆の手紙を添えた本を募集する「手紙文庫」。おかげさまで、数多くの賛同者を得て、この日までに1422冊もの本と200通を超える心温まるお手紙が届きました。現在、事務局内で専任のボランティアさんが、幼児の絵本から大人用の文庫本にいたる多種多様な本やお手紙を分類、整理する作業に追われていますが、このほど贈呈用に製作した本棚の第1号が完成。5月24日、大槌町の臼澤(うすざわ)良一館長(62)のもとに届けられました。

全国から届く本を整理するボランティアの青木麻衣さん

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「まごころ」という名のタスキ

2011年5月21日  08時45分

<まごころ体験記⑦>

「まごころ」という名のタスキ

富山県魚津市 大久保実

ゴールデンウィーク(以下GW)をはさんだ前後1週の計3週間を私はここ遠野で過ごした。決して短くはないこの期間中、実際に被災地での活動を行ったのは、わずか数回。活動初日の釜石市での「廃棄物搬出」、大槌町での「家屋整理」、陸前高田市での「ブドウ園の清掃」(2回)、そして、分かち合い隊として訪れた「上浜田構造改善センター」での炊き出しの計5回だけである。では、それ以外の日はいったい何を行っていたのかというと、いわゆる「内勤」業務であった。この場を借りて、災害ボランティア活動の知られざるその「裏方業」について触れてみたいと思う。

武蔵さん(左)と。少し緊張した表情の大久保さん(中央)

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5・18 シャ乱Q、藤本美貴が、宮古出身の新人歌手・愛かなえと大槌町の避難所とまごころネットを訪問

2011年5月18日  21時40分

音楽プロデューサーつんく♂さん(42)率いる人気バンド、シャ乱Qと元モーニング娘。の藤本美貴さん(26)が18日、大槌町の赤浜地区など2つの避難所を訪れ、被災された住民約300人を慰問した。

詰めかけた住民を前に演奏するシャ乱Qの面々

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5・18 大槌町の小学生が、カナダ人人気歌手ジャスティン・ビーバーと感激の対面!

2011年5月18日  19時20分

3・11の大津波で壊滅的な被害を受けた大槌町の小学生が18日、東京・港区の米国大使公邸を訪れ、来日中のカナダ人超人気歌手ジャスティン・ビーバーさん(17)らと感激の対面を果たした。
ジョン・ルース駐日米国大使(56)とジョナサン・フリード同カナダ大使(56)らが、東日本大震災の東日本大震災の被災地の岩手、宮城、福島の3県の児童、学生を同じ公邸に招待。岩手県からは、5月から遠野まごころネットの構成メンバーに加わった国際的な人道支援システムの非特定営利活動法人「ジャパンプラットフ ォーム」(JPF)の導きで、まごころネットから大槌町の小学生5人が、岩手県代表として参加した。

ルース大使と対談するビーバーさんと大槌町の小学生


笑顔生む青空喫茶「まごころ広場」

2011年5月16日  21時15分

「遠野まごころネット」の全面協力で、5月4日に大槌町の弓道場の避難所横にオープンした「まごころ広場うすざわ」。 避難所で生活している方々だけでなく「被災された多くの人々に利用してもらいたい!」という思いで作られた青空喫茶は、開店から10以上たった現在も連日、多くの来店者でにぎわっています。

連日、多くの人たちでにぎわう「まごころ広場」

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「まごころ広場うすざわ」オープン

2011年5月04日  21時00分

震災被害者に無料で食事や衣料品を提供し、地域住民の交流を深めてもらうスペース「まごころ広場うすざわ」が、遠野まごころネットの全面協力で、大槌町にオープンしました。

大槌にオープンしたまごころ広場うすざわの様子

大槌にオープンしたまごころ広場うすざわの様子

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。