遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

【まごころ就労支援センター】イオン社会福祉基金様から車両贈呈

2016年4月06日  10時18分

遠野まごころネットでは、被災地の障がいのお持ちの皆様が復旧復興から取り残されないようにお仕事を紹介して自立を応援する「まごころ就労支援センター」事業を、2013年から釜石市と大槌町でおこなっています。このたびそのまごころ就労支援センターにイオン社会福祉基金様より車両をご寄贈いただけることとなりました。

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【まごころ就労支援センター】支援物資(布地)のお願い

2016年3月22日  17時20分

遠野まごころネットでは、被災地の障がいをお持ちの方々が復興から取り残されないよう、お仕事を紹介して自立を応援する「まごころ就労支援センター」を、2013年から釜石市と大槌町で運営しています。

まごころ就労支援センターでは、岩手のハーブや食材を生かした食品のほか、ラベンダーのサシェ(香り袋)、くるみボタンアクセサリー、ポケットティッシュケースなどの手仕事品を障がいをお持ちのみなさんにお仕事としてつくっていただいています。また応急仮設住宅にお住まいの方などに内職していただいている「まごころねこぴんち」のパッケージングもしていただいております。

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【サンタが100人やってきた!2015 】 ご寄付、ありがとうございます!

2016年1月22日  12時44分

ボランティア・サンタと地元のみなさんによる被災地復興イベント「サンタが100人やってきた!」。2015年も12月に岩手県大槌町、釜石市、陸前高田市、遠野市で無事に開催することができました。開催のための資金をご寄付くださいましたみなさまをご紹介します。

 

DHLジャパン

DHL様

 

北区明るい社会づくりの会

 

国際基督教大学の皆様

Ensemble Artes Liberales 2015

 

イオン九州株式会社

 イオンクレジットサービスユニオン様

 イオンリテール株式会社東海・長野カンパニー様

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○その他の皆様

・遠野本部 1.スズキ ミキコ 様、2.陸前高田一本松茶屋(募金箱) 様、3.ワタナベ ケイ 様、4.フラットGP募金箱 様、5.イザワ サチコ 様、6.コガ ケンタ 様、7.小泉 様、8.オザキ マチコ 様、9.斉藤 寛 様、10.オオスガ シゲミツ 様、11.ササキ オサム 様、12.ワタベ シロウ 様、13.タムラ 様、14.キクチ ケイイチ 様、15.オダシマ トモコ 様、16.カネコ コウタ 様、17.ヤマシタ トモヒロ 様、18.イシカワ ユウジ 様、19.イトウ ハルミ 様、20.フナト マサミチ 様、21.アオガイ フミコ 様、22.サトウ ミカ 様、23.有限会社アクト・パートナーズ 様、24.ヤスダ フジオ 様、25.パナホーム労働組合 様、26.沼田 淑江 様、27.三枝 君榮 様、28.シミズミチコ・カマイキツチ 様、29.カンノ セイコ 様、30.オノウエ ショウジ 様、31.匿名 様、32.東英児 様、33.ニシザキチュウガッコウ 様34.MMオモイデカエシタイ 様、35.クヤマ ヒデキ 様、36.ミギタ ナオコ 様、37.オオヤマ トキコ 様、38.アイヅ イズミ 様、39.フルサワ トキコ 様、40.ホテルサンルート釜石(募金箱) 様、41.釜石ベイシティホテル(募金箱) 様、42.ルートイン釜石(募金箱) 様、43.道の駅 遠野風の丘(募金箱) 様、44.あんべ(募金箱) 様、45.たかむろ水光園(募金箱) 様、46.ココカナ(募金箱) 様、47.伝承園(募金箱) 様、48.グラトン(募金箱) 様、49.キクコ―明神前(募金箱) 様、50.小苅米 健太郎 様、51.実相寺 様、52.四方 覚子 様、53.富原 和也 様、54.小川 紀美男 様、55.とぴあ(募金箱) 様、56.ナカマ カオリ 様、57.陸前高田観光協会(募金箱) 様、58.気仙大工左官伝承館(募金箱) 様、59.一本松茶屋(募金箱) 様、60.「縁の会」萩原美和子 様、61.「うっかりバーMOON」下間都代子 様、62.夢楽ライヴ一座 様、63.遠野まごころネット関西同窓会有志一同 様、64.「NATS公演~12月8日の招待状~」一同 様

 

 

被災現地でクリスマスプレゼントを配るみなさんだけでなく、ご寄付くださったみなさんも、サンタさんです。ありがとうございます。

 

プロジェクトのきっかけ
きっかけは関東のボランティアKさんが震災直後に陸前高田市の避難所に派遣された看護師さんのブログを目にされたことでした。
避難所で看護師さんと仲良くなった小さな女の子が、お願いしてきたそうです。
「また冬になったらサンタさん来てくれるかな? おうちなくなっちゃったけどサンタさん、プレゼント持って帰ってしまわないようにお姉ちゃんから言っておいて」と。
思わず口にした「なにが欲しい?」との問いかけに、女の子の返事は「おうちとママ」。
母親は、女の子が大事にしていたお人形や絵本の入ったリュックを抱えて亡くなっていたのだそうです。
3月11日の震災は、試練というにはあまりにもむごすぎる体験を子どもたちに与えました。
発災から3年と8か月以上が経過していますが、心の傷はまだ残っています。
子どもたちが、そしておとな達も、少しでも笑顔になれるようなクリスマスを今年もプレゼントしたいと思います。

 



「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。