遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

恵みの森自然学校 今年度の活動終了

2011年10月31日  17時05分

10月30日(日)遠野市の柏木平レイクリゾートで開かれた恵みの森自然学校が、今年度最後の活動を終えました。4月17日に大槌町の子供たちを招いた第一回の自然学校から、10月30日までの間に計17回開催され、553人の来校者を迎えました。遠野市レクリエーション協会、岩手県レクリエーション協会の全面協力を得て開催されたこの自然学校は、被災地の子供たちの心のケアの一環として行われ、遠野の自然の中で思い切り遊ぶというバスによる日帰り遠足ツアーです。

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けせん復幸夢まつり~大船渡市碁石海岸

2011年10月24日  11時27分

10月16日、大船渡市の碁石海岸にて、「けせん復幸夢まつり」が開催されるため、応援として遠野まごころネットより12名が参加しました。 会場に到着後、テントの設営、屋台の組み立て、テーブルと椅子を並べ、開始後は、男性は駐車場の誘導係、女性は会場整理を担当することになりました。

 

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津波の痕に笑いの芽を!!

2011年10月18日  09時39分

落語…
独り、たった一枚の座布団の上で人間の喜怒哀楽・弱さ・愚かさ・美しさ・強さを表現し様々なドラマを創り上げる。
馬鹿笑いさせたり感動させたり、人の心を動かす・浄化させる。
僕が出会った芸術・エンターテイメントで最高のモノ。
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大船渡越喜来で「秋の味覚祭」を開催

2011年10月11日  10時38分

10月10日、大船渡越喜来の「みんなの仲良し広場」で、『三陸とれたて市場』さんからご提供のサンマを中心とした秋の味覚セットを販売し、『Save the Children』さんと一緒に、広場で子供たちとベンチ作りなどを行いました。

越喜来の「みんなの仲良し広場」です


ボリューム満点の秋の味覚セット


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「お茶っこの会」+折り紙で世代間交流~大船渡市

2011年10月05日  19時04分

気仙市民復興連絡会の「復興ニュース」第44号に遠野まごころネットの「お茶っこの会」の活動が掲載されました。気仙市民復興連絡会は、岩手県・気仙地域(大船渡市、陸前高田市、住田町)のNPO団体や市民団体の情報収集と発信(助成金情報等)提供を行っていらっしゃるそうです。今後ともよろしくお願いいたします。

記事詳細と写真は、気仙市民復興連絡会のウェブサイトでご覧ください。

「お茶っこの会」+折り紙 で世代間交流 大船渡市の一中・宮田団地

9月22日(木)午後、大船渡市の第一中学校(宮田)仮設団地の集会所で、「遠野まごころネット」主催の「お茶っこ」の会が開かれました。この日はあいにくの雨で、参加者は十数名でしたが、小さな子どもたちも参加。参加者の一人・和田さんが折った折り紙に子どもたちが興味を持ったことから、思わぬ世代を超えた交流の場となりました。

ボランティアさんたちは、雨のなか、からだの不自由な入居者の所には一軒一軒お茶っこの宅配サービスにまわりました。福井・福岡・関東各地など、遠くから来た方が多かったので言葉になじみがなく、私も少しですがお年寄りとのケセン語通訳(!)をさせてもらいました。みなさん遠いところありがとうございました。
ちなみに福井からのボランティアの水田さんご夫妻、河畔のテントに寝ていたところ、夜中に増水した川にあやうく呑まれかかったとか…。
気をつけてくださいね (^_^;)


まごころベンチづくり(倉敷市からも材料をいただいています)

2011年10月03日  11時10分

募集しておりました”まごころベンチ”。
先日投稿した高知からの材料でのベンチ作りに加えて、倉敷市からも100脚分の材料が届き、さっそくカフェ隊が出動している仮設団地で現地の方々と協働作成をしています。


今回訪問したのは、大船渡の綾里仮設です。
こちらでは、高知からの10脚、倉敷からの10脚、計20脚を現地の方々と作成しました。「作るのは難しくないですか?」と質問したところ、おじちゃんたちから「俺たちは、こういうものを作るのプロだからね!」と笑顔で答えていただいています。
東北は段々と寒くなってきましたが、こうした笑顔が生まれる活動を持続的に行ってゆけるようにしてゆきます。


大船渡でのまごころベンチづくりの様子

2011年9月25日  19時12分

大船渡の仮設住宅で、住人の方々とまごころベンチを作りました。 仮設住宅の周りには休む場所がなく、ゆっくり外でおしゃべりをする憩いの場所がありませんでした。 そこで、HPでベンチの材料を募り各仮設住宅の方と一緒に作ろうと企画しました。 部品と完成品はあるのですが組立図が無い為に、皆さん「あ~でもない、こ~でもない」と協力しながら組立てました。 出来上がった後、お礼にと大船渡音頭を披露してくれました。

高知県の奈半利中学校から沢山の材料をいただきました。ありがとうございます!

仮設のみなさんと記念の一枚

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【募集中】大船渡ふれあいカフェ隊 コーディネーター募集

2011年9月22日  13時54分

この募集ならびに活動は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

 

現在、仮設住宅内でのコミュニティー作りや憩いの場として集会場やテントを張ってお茶会(カフェ活動)を行っています。
今まで独り部屋に閉じこもっていた方々がお茶会をキッカケに新しい繋がり・輪を築かれ喜んで頂いております。
また、タッピングタッチ(簡単な肩たたきの様なモノ)をさせて頂く事によって、ほっこりリラックスして頂いてます。 タッピングタッチは、皆さんが避難所生活をしている頃からの活動で、カフェ活動中に「あの頃やってもらって凄く気持ち良かった」「よく眠れた」と云う声を頂いてます。
とても大切な活動ですが、現在の隊長が9月いっぱいで帰ってしまいます。

そこでカフェ活動のコーディネーターを募集します。

大船渡全域での活動で、日程・人員調整、タッピングタッチの講習等を行って頂きます。
2週間以上活動できる方、宜しくお願いします。

「我こそは!」という方、まずはメールでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


【募集中】教育支援部隊より「Whole Heart」

2011年9月20日  13時25分

この募集は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

 

私たちは、現在大船渡市で教育支援を行っています。仮設住宅を中心に、現地のニーズを収集した上でお互いに話し合いながら、長期的な教育支援活動を、継続して行います。

大学生を中心とした先生スタッフを週末に派遣し、小・中・高の生徒さん達の学習サポート、メンタルケア、進路相談を積極的に行い、子供たちの「前向き」な学習姿勢の構築を目指しています。

現在の主な活動場所は大船渡中仮設集会所ですが、今後は徐々に活動場所を広げていく予定です。
そこで、こちらのような方を募集しています。

  • 現地で共に基盤作りをしてくださる方
  • 週末派遣に参加してくださる方
  • その他、様々な形でこの支援活動をバックアップしてくださる方

 

最近の活動については、HASA まごころ支援学生団体のウェブサイトをご覧ください。
8/20~21 教育支援イベントの開催

お問い合わせ・お申込は、坂口までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

まごころ支援学生団体 HASA 坂口大樹
TEL: 090-8390-5303
E-mail: hsakaguchi08071110@yahoo.co.jp


後藤エミさんによる「こころのともしび」

2011年9月15日  22時02分

大船渡市の「三陸海の盆・送り火」で、後藤エミさんという方に出会いました。
被災地の今を知ろうと、4日間をかけて、
自転車で「本吉町、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市」を周っていました。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。