遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

5・18 シャ乱Q、藤本美貴が、宮古出身の新人歌手・愛かなえと大槌町の避難所とまごころネットを訪問

2011年5月18日  21時40分

音楽プロデューサーつんく♂さん(42)率いる人気バンド、シャ乱Qと元モーニング娘。の藤本美貴さん(26)が18日、大槌町の赤浜地区など2つの避難所を訪れ、被災された住民約300人を慰問した。

詰めかけた住民を前に演奏するシャ乱Qの面々

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5・18 大槌町の小学生が、カナダ人人気歌手ジャスティン・ビーバーと感激の対面!

2011年5月18日  19時20分

3・11の大津波で壊滅的な被害を受けた大槌町の小学生が18日、東京・港区の米国大使公邸を訪れ、来日中のカナダ人超人気歌手ジャスティン・ビーバーさん(17)らと感激の対面を果たした。
ジョン・ルース駐日米国大使(56)とジョナサン・フリード同カナダ大使(56)らが、東日本大震災の東日本大震災の被災地の岩手、宮城、福島の3県の児童、学生を同じ公邸に招待。岩手県からは、5月から遠野まごころネットの構成メンバーに加わった国際的な人道支援システムの非特定営利活動法人「ジャパンプラットフ ォーム」(JPF)の導きで、まごころネットから大槌町の小学生5人が、岩手県代表として参加した。

ルース大使と対談するビーバーさんと大槌町の小学生


ボランティアは被災地の閉塞感に対する「潤滑油」に  …分かち合い隊

2011年5月18日  12時15分

4月下旬に発足した「分かち合い隊」は沿岸部の避難所などで活動しています。震災から2カ月、避難所で暮らす人たちはボランティアに笑顔で接してくれ、表面的には震災直後の混乱期を乗り切っていらっしゃるように見えます。しかし、いざ腰を据えて話してみると、言葉の端々や表情に不安が垣間見え、新たなストレスや閉塞感を覚えているのが分かりました。ここでは主に陸前高田市内のある避難所を例に、我々が感じた被災地の現状を報告したいと思います。

分かち合い隊のロゴ

分かち合い隊のロゴ

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笑顔生む青空喫茶「まごころ広場」

2011年5月16日  21時15分

「遠野まごころネット」の全面協力で、5月4日に大槌町の弓道場の避難所横にオープンした「まごころ広場うすざわ」。 避難所で生活している方々だけでなく「被災された多くの人々に利用してもらいたい!」という思いで作られた青空喫茶は、開店から10以上たった現在も連日、多くの来店者でにぎわっています。

連日、多くの人たちでにぎわう「まごころ広場」

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5・6 被災地に笑顔がはじける。藤原紀香さん、大黒摩季さん、武蔵さんが施設を訪問

2011年5月06日  21時00分

6日午前に遠野まごころネット事務局を訪れた女優の藤原紀香さん(39)シンガーソングライター大黒摩季さん(41)、元格闘家でタレントの武蔵さん(38)の3人は、ボランティアへの激励を終えると、被災地である沿岸部に移動。釜石市と陸前高田市の避難所や養護施設4カ所を相次いで訪問して、被災された方々への励ましや医療ボランティア活動を行いました。

お年寄りに優しく語りかける藤原さん

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新部隊「分かち合い隊」の活動スタート

2011年5月01日  21時35分

避難所生活のみなさんの「炊事」や「掃除」の負担を少しでも軽くしたい!!

 避難所の方と協力して昼食を作る「分かち合い隊」の面々

避難所の方と協力して昼食を作る「分かち合い隊」の面々

遠野まごころネットの個人ボランティアによる避難所でのお手伝いチーム「分かち合い隊」の活動が始まりました。初日の4月30日に向かったのは陸前高田市の長部コミュニティーセンター(コミセン)。断水が続く中、貴重な水をどのように節約して野菜を洗っているのか。そんな調理場の「ルール」を覚えながら、炊事担当の方々とともにカレーライス、味噌汁、サラダを約100人分つくりました。

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「足湯隊」活動

2011年4月25日  21時04分

震災から約2カ月が経過し、長期にわたる避難所暮らしに心身ともに疲れ果てておられる人々のケアも、われわれ遠野まごころネットの大事な任務です。避難所の方々に、足湯の提供し、手や足を揉んであげてリラックスしてもらいながら、身の上話や世間話をする「遠野足湯隊」が連日、被災地に出動しています。 (さらに…)


「手紙文庫」第一弾到着

2011年4月25日  17時45分

届いた本の一部

届いた本の一部

4月22日にスタートした「手紙文庫」の第一弾が到着しました。 手紙文庫の館長に就任した臼澤(うすざわ)良一さん(62)に、日本初のまごころあふれる文庫の誕生までの経緯を聞きました。

臼澤さんはあの日、大槌町駅前本町の自宅にいた。隣の釜石市の市役所を2年前に定年退職し、ライフワークのゲンジボタルの研究や環境保全、自然保護のNPO法人活動に打ち込む充実した第二の人生を送っていた。

午後3時21分に発生した激しい揺れがやっと収まった時でもまだ、臼澤さんは冷静だった。海から自宅まで直線距離で約2㌔ある。停電となり、慌ててつけたラジオは大津波警報の発令を報じていたが、その予想の高さは3㍍。「だったら、こんなとこまで来るもんか!」とたかをくくって、倒れた仏壇を直していた。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。