遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット


『手紙文庫』ポスター公開

2011年5月31日  20時13分

「手紙文庫」は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

被災地の方々を励まし、勇気付けようと4月22日から募集している『手紙文庫』は皆様のご協力により多くの本と手紙を被災地にお届けしております。 (さらに…)

5・24 「手紙文庫」の第1弾が6月3日に大槌・吉里吉里小へ

2011年5月24日  16時30分

遠野まごころネットが、被災地の人々を励まし、勇気づける“まごころの支援活動”として4月にスタートさせた、全国から自筆の手紙を添えた本を募集する「手紙文庫」。おかげさまで、数多くの賛同者を得て、この日までに1422冊もの本と200通を超える心温まるお手紙が届きました。現在、事務局内で専任のボランティアさんが、幼児の絵本から大人用の文庫本にいたる多種多様な本やお手紙を分類、整理する作業に追われていますが、このほど贈呈用に製作した本棚の第1号が完成。5月24日、大槌町の臼澤(うすざわ)良一館長(62)のもとに届けられました。

全国から届く本を整理するボランティアの青木麻衣さん

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「手紙文庫」第一弾到着

2011年4月25日  17時45分

届いた本の一部

届いた本の一部

4月22日にスタートした「手紙文庫」の第一弾が到着しました。 手紙文庫の館長に就任した臼澤(うすざわ)良一さん(62)に、日本初のまごころあふれる文庫の誕生までの経緯を聞きました。

臼澤さんはあの日、大槌町駅前本町の自宅にいた。隣の釜石市の市役所を2年前に定年退職し、ライフワークのゲンジボタルの研究や環境保全、自然保護のNPO法人活動に打ち込む充実した第二の人生を送っていた。

午後3時21分に発生した激しい揺れがやっと収まった時でもまだ、臼澤さんは冷静だった。海から自宅まで直線距離で約2㌔ある。停電となり、慌ててつけたラジオは大津波警報の発令を報じていたが、その予想の高さは3㍍。「だったら、こんなとこまで来るもんか!」とたかをくくって、倒れた仏壇を直していた。

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「手紙文庫」はじめました!

2011年4月22日  20時19分

「手紙文庫」は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

遠野まごころネットでは、被災地の人々を励まし、勇気づける“まごころの支援活動”として手紙文庫の受付を開始しました。 (さらに…)


「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。