遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

6.20遠野まごころネットが地元の方との親睦会を開きました

2011年6月20日  01時40分

遠野まごころネットが地域の方々(又は避難で来られた方々)との交流イベントを行いました。地域の方もボランティアも混ざり合ってお話しをしたりご飯を食べたり、会場はまるでお祭りのような雰囲気でした。会場となった福祉センター(遠野まごころネットのベース)には遠野名物のジンギスカン、焼きそば、豚汁、クレープなどの様々な屋台が軒を連ねていました。飲み物販売テントでは遠野の地ビール「河童ビール」や、あの神田葡萄園さんの「マスカットサイダー」なども販売されていました。飲食物以外にも岩手県復興応援のためのTシャツや缶バッジ販売もされていました。 (さらに…)



まごころ体験記-本当のまごころネット

2011年6月12日  16時35分

<まごころ体験記⑩>

本当のまごころネット

静岡県牧之原市 大石健司

4月下旬から、遠野まごころネットのホームページの原稿を書いてきました。未曽有の大震災の惨状や復興にかける被災者の方々の奮闘ぶり、そして柳田國男の「遠野物語」刊行からちょうど1世紀後に誕生した日本初の災害被災地「後方支援民間ボランティア組織」の魅力と挑戦を、これでもかとばかりに書き連ね、1人でも多くのあらたなボランティア志望者をこの地に呼び寄せることに全身全霊を傾けてきました。

震災から3カ月たった今も、悲惨な被災地の光景

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【募集終了】6.12 写真修復ボランティア

2011年6月12日  11時32分

※6.12から募集しておりました写真修復ボランティアですが、6月16日に読売新聞にてご紹介を頂いたこともあり大変多くの方からご協力の希望をいただいたのですが、定員に達しましたので、募集を一旦終了させていただきます。

態勢と環境を整備したうえでプロジェクトの拡大及び活動に参加していただける方の追加募集を予定しておりますので、今回は参加をお願いでなかった方々も是非ご参加ください。

募集を再開する時はHP上で再度告知させていただきます。

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遠野まごころネットが結んだ23年ぶりの家族の絆

2011年6月11日  11時13分

北海道・利尻島でIT関連会社に勤める澤田冬海さん(29)は5日から、実に23年ぶりに遠野市に滞在している。幼いころに両親が離婚。社会に出るまで、母かおるさん(53)と暮らしてきたこともあり、遠野市在住の父方の祖父・三平敦夲(みひら・たいと)さん(82)とは、小学2年生の時から会えずにいた。

23年ぶりに遠野を訪れた澤田冬海さん

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「天空の城」と電話機前から眺めたボランティア活動

2011年6月10日  19時30分

<まごころ体験記⑨>

「天空の城」と電話機前から眺めたボランティア活動

  青森市 神 歴(じん・あきら)

目覚めると、自宅のベッドの上だった。天井が高い。 ルーフテントでの生活とクルマのドア開閉音のしない朝は、なんと平和なことでしょうか。 遠野まごころネットのボランティア事務局を、短期間だけお手伝いするという「誰にでもできるボランティア」をしたにすぎなかったのですが、帰宅してみるとその重みがじっくりと身体のあちこちから滲み出しています。

自慢の「天空の城」を搭載した愛車の前で笑顔を見せる

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【募集終了】外国語「英語」ボランティア

2011年6月10日  14時44分

標記ボランティアに関しましては、沢山のご応募をいただきありがとうございました。

お陰様で、何名かの条件の会う方が見つかりましたので、とりあえず、応募の受付を終了させていただきます。

遠野まごころネットのヴィジョン(HPに掲載済みです)では、岩手県の復興に向けて、ネットワークを広げ、海外との結びつきを強めるべく、様々な事業に取り組んでいきたいと考えています。

今後も外国語に堪能なスタッフの増強を予定しておりますので、よろしくお願いします。

 


6.9遠野まごころネットの今後の事業方針が決定

2011年6月09日  13時12分

いつも遠野まごころネットの活動にご協力いただきありがとうございます。震災から約3ヵ月が経ち、復興支援活動の内容は家屋整理や食品の配送等の緊急を要するものから、経済的な復興を視野に入れた長期的支援の体制を整える段階に推移しております。それに伴いまして、遠野まごころネットでは長期的な活動を見据えた上での活動指針とヴィジョンを決定しましたので、資料としてとして皆様に公開させていただくことに致しました。この資料を通して皆様のより深いご理解とご協力を頂けますと幸いです。

今後の事業方針資料

 

 

 


「子供たちを笑顔にしたいから…」。奇抜なファッションの辻野さんを直撃

2011年6月08日  18時49分

遠野まごころネットでのボランティア活動に「シンプルで質素な服装で行わなければならない」というルールはない。とはいえ、連日被災地での地道な肉体作業に励むみなさんが寝泊まりするボランティアセンターは通常、オシャレをしたり、奇抜な格好で過ごすような場所でもない。ところが、大多数の方々が地味な服装をしている体育館の中に、周囲から明らかに浮いている1人の初老(熟年?)男性がいた。

奇抜な服装で異彩を放っていた辻野さん

辻野義博さんは62歳。兵庫・尼崎市でアクセサリーの制作・販売をされているという。ピンクのスキニーパンツにデニム生地のミニスカート。腰からは様々なアクセサリーが下がり、よく見るとアルミのボトルコーヒー缶までが、灰皿代わりにぶら下がっていた。上半身は肩から裂かれたライダースジャケット。そして極め付きはその髪型。色とりどりの麻が編みこまれた「三つ編み」なのだ。どうみてもアメリカ先住民かレゲエのおっさんだ。とても還暦をすぎた男には見えない奇抜なファッションなのに「出る杭は打たれても、出過ぎた杭は打たれない」というべきか、誰も突っ込みを入れることはなかった。「自分自身の意思表示とアメリカやオーストラリアなどの先住民へのリスペクト精神や」と関西人らしい陽気な笑顔で説明した。どうやら、その真意は「変わった服装をしている人間でも熱いハートを持っていて、やる時にはちゃんとやるのだ。大自然と共存している先住民に対する憧れ、敬意から」ということのようだった。

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まごころのこもった贈り物 全国から続々と到着中!

2011年6月06日  17時19分

3・11の悲劇からもうすぐ3カ月。遠野市まごころネットの物資センターには今日も、全国、いや全世界からのまごころのこもったさまざまな支援物資が到着しています。

届いた車イスの箱を埋め尽くす北海道・厚真中央小の児童からのメッセージ

届いた車イスの箱を埋め尽くす北海道・厚真中央小の児童からのメッセージ

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。