遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット


5・5 「まごころだね」リニューアル新募集!

2011年5月05日  16時54分

「まごころ種」は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

 

大津波で荒れ野となってしまった被災地の畑や、流されてしまった人家の庭、そして避難所の周囲を「まごころの花や農作物で埋め尽くそう」という願いを込めて、4月27日からスタートした新企画「まごころの種」を「まごころだね」と名称を変更し、本日5日から再募集を開始します。

被災地を思うあなたの「まごころだね」をお待ちしています

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1度だけのボランティアではなく…

2011年5月04日  22時13分

<まごころ体験記③>

1度だけのボランティアではなく…

栃木県小山市 小島奈緒子

遠野生まれの母を持つ私は、4月30日から「遠野まごころネット」で活動しています。昨日3日までは、ずっと事務局から車で10分ほどの稲荷下の体育館で、全国から届けられた物資を仕分けて、体育館を訪れる被災された方々にお渡しする活動を行っていました。

母昭子さんの生まれ育った遠野でボランティアに励む小島奈緒子さん

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チャリティーバザー&オークション大盛況

2011年5月03日  20時01分

本日、遠野市の蔵の道広場で「東日本大震災 チャリティーバザー&オークションin遠野」が開催されました。会場では、遠野や大槌の鹿踊りや、オークション・バザーが催され、多くの来場者でにぎわい大盛況でした。今回のバザーとオークションの収益金は、すべて岩手県の被災地へ支援金として寄付されます。●開会式と会場の雰囲気 11時に「東日本大震災 チャリティーバザー&オークションin遠野」が開会を向かえました。

チャリティーバザーの様子

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GWは家族6人でボランティア!

2011年5月02日  19時59分

ゴールデンウイークでごった返す遠野まごころネットに、この日から頼もしいボランティア一家が加わりました。横浜市の小学教諭・朝川健太郎さん(39)恵子さん(38)夫妻が、長女京子さん(15=高1)長男和輝君(13=中2)次男寛大君(9=小4)三男慶大君(7=小2)の子ども4人を連れて、来遠してくれたのです。 (さらに…)


82歳のボランティア大活躍

2011年5月02日  19時53分

この日も午前7時半の受付時点で、過去最多の522人のボランティアが集結した遠野まごころネットの事務局前で、史上最高齢のボランティアを発見した。 地元・遠野市松崎町在住の三平敦夲(みひら・たいと)さんは、1929年(昭4)5月3日生まれ。明日3日には82歳となるが、今も現役バリバリの大工だ。「日本全国からいっぺえ人たちが、被災地を助けに遠野にあずまってくれありがてえ。地元の人間としてオラホも何かせねばと思った」と誇らしげに話した。 (さらに…)


ほっとひといき事業

2011年4月30日  17時00分

 

募集のちらし

右のようなちらしを各避難所に配布し、希望する方をお連れして入浴、昼食、昼寝などの機会を提供しています。 遠野市内の一般のご家庭に協力をいただいております。


過去最多457人の個人ボランティアが参加

2011年4月29日  19時12分

ゴールデンウィーク2日目も遠野まごころネット事務局には、全国から数多くのボランティアが集まりました。午前6時30分時点で、すでに40人近くが受付窓口前に列をつくる大盛況。その後も、その数は続々と増え続け、被災地に向けて出発時の午前8時現在で457人(うち新規168人)もの個人ボランティアがこの日の活動に参加してくださいました。 (さらに…)


ゴールデンウイークスタート! すごいぞ日本人!

2011年4月29日  13時35分

震災後初の大型連休が始まった29日、遠野まごころネット事務局のある遠野市総合福祉センター前には、早朝から続々とボランティアが集まった。気温6度の寒さの中、受付開始が午前7時30分なのに、6時40分の時点で早くも20人が初回登録の窓口に列をつくっていた。その後も、日本全国からのボランティアが続々と現れ、結局、ゴールデンウイーク初日は通常時の約3倍となる過去最高の260人(午前7時30分時点)が集結。全体ミーティングの参加者たちは、それぞれが行き先別の無料送迎バスに乗り込み、目を輝かせながら被災地に向かっていった。 (さらに…)


「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。