遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

【募集終了】釜石市の中学生向け防犯ブザーをお渡し

2011年8月21日  10時58分

※2011年10月14日現在で必要数が集まりましたので、募集を終了します。ご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。

8月18日、全国から遠野まごころネットに届けられた防犯ブザー1000個を、釜石市の中学生向けとしてお渡ししました。釜石市教育委員会のご担当の方も大変喜ばれ、私たちもみなさんの温かい心と品物とをお届けすることができてホッとしています。防犯ブザーをお送りくださった全国のみなさん、ありがとうございます。

全国のみなさんにご協力いただきました

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8月24日は釜石市箱崎町の瓦礫撤去作業はお休み

2011年8月20日  08時54分

8月24日(水)は、遠野まごころネットからの釜石市箱崎町での瓦礫撤去作業はお休みとなります。ボランティアでお越しの方は箱崎町を除く地域での作業となりますので、あらかじめご了承ください。


ニーズとともに進化する「ふれあい隊」(1)

2011年7月29日  16時59分

ふれあい隊が6月1日から活動を開始して、2ヵ月近くが過ぎた。“タッピングタッチ”を通じて被災者の方々の心のケアを支援することから始まったふれあい隊の活動は、避難所の閉鎖や仮設住宅への入居が進むなかで、より被災者の方々のニーズに寄り添う形で様々な取り組みに派生している。今回はこれまでのふれあい隊の活動を振り返るとともに、新たな動きをリポートしたい。

仮設住宅での心温まるひととき

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三陸 海の盆 参加市町村続々決定!!

2011年7月25日  16時40分

3月11日に発生した東日本大震災により犠牲になった人々を、震災の悲劇を永遠に忘れないために、被災地と支援地、三陸が一体となって被災者を供養するため、更に、各地の郷土芸能の復活・郷土の復活を願い「三陸海の盆」を開催いたします。 三陸 海の盆

最新版三陸海の盆 実施要項(掲示用)0730

  三陸が一体になる日。 三陸海の盆に対する支援、 お待ちしております!! (さらに…)

6・5 「復興祈願ラグビー」開催!  釜石SWがヤマハ発動機と激突!

2011年6月05日  20時27分

< 復興祈願 『釜石ラグビッグドリーム2011』 >

◇6日◇釜石市陸上競技場◇13時開始◇40分ハーフ◇観衆1500人◇

ヤマハ発動機ジュビロ 76 (前半 36 - 0) 5 釜石シーウェイブスRFC

 (トップリーグ)     (後半 40 - 5)    (トップイースト)

3・11の大津波で甚大な被害を受けた釜石市の〝象徴〟であるラグビーの名門・釜石シーウェイブス(トップイースト)が6日、トップリーグのヤマハ発動機を迎え、復興を祈願の特別試合を入場無料で行った。格上のヤマハの猛攻の前に終始防戦一方になり、5-76で大敗したが、全員が最後までひたむきに戦い続ける姿に、駆けつけた1500人の釜石市民は熱い声援を送り続けた。

後半3分、釜石FBマフィリオ(中央)が左隅に唯一のトライを決める

後半3分、釜石FBマフィリオ(中央)が左隅に唯一のトライを決める

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5・29 サッカー日本代表・岡田武史前監督が被災地の山田町と釜石市の子供たちを指導!

2011年5月29日  14時24分

昨年のサッカーW杯南アフリカ大会で日本を2大会ぶりの16強に導いた岡田武史前監督(54)が29日、遠野市の市民サッカー場で、沿岸部の山田町と釜石市の子供たちを対象にしたサッカー教室を開講した。

被災地の子供たちと笑顔で写真におさまる岡田武史氏

被災地の子供たちと笑顔で写真におさまる岡田武史氏

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「まごころ」という名のタスキ

2011年5月21日  08時45分

<まごころ体験記⑦>

「まごころ」という名のタスキ

富山県魚津市 大久保実

ゴールデンウィーク(以下GW)をはさんだ前後1週の計3週間を私はここ遠野で過ごした。決して短くはないこの期間中、実際に被災地での活動を行ったのは、わずか数回。活動初日の釜石市での「廃棄物搬出」、大槌町での「家屋整理」、陸前高田市での「ブドウ園の清掃」(2回)、そして、分かち合い隊として訪れた「上浜田構造改善センター」での炊き出しの計5回だけである。では、それ以外の日はいったい何を行っていたのかというと、いわゆる「内勤」業務であった。この場を借りて、災害ボランティア活動の知られざるその「裏方業」について触れてみたいと思う。

武蔵さん(左)と。少し緊張した表情の大久保さん(中央)

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5・15 取り戻した笑顔。帰ってきた宝物

2011年5月15日  19時12分

ふれあいサッカー教室」に参加した釜石市のKRTのMF菊地泰雅君(7=釜石小3年)はこの日参加した選手ではただ1人、あの3・11の大津波で、川沿いの自宅が全壊してしまった。流出こそ免れたが「もうとても住める状態じゃないんです」とうつむきながら話す。両親と兄弟2人の家族5人で親戚の家に2カ月も居候生活。大好きなサッカーをやりたくても、チームの練習場だったグラウンドは仮設住宅の建設が始まり、仲間との全体練習はできず「とってもつらかった」と振り返る。それでも、チームでコーチを務める父・裕さん(27)とともに一生懸命にトレーニングに励み、頑張ってきた。

川口選手との再会を喜ぶマイ子さん(左は泰雅君)

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5・13 波に消えた村を訪ねて…ニーズ調査

2011年5月13日  18時16分

3・11の悲劇から2カ月以上が経過しました。多くの被災地では瓦礫の撤去が進み、復興への槌音が聞こえ始めました。しかし、広げた人の手のひらのように入り組んだ入り江が至るところにある三陸海岸には、いまだに大津波が来襲した直後の無残な姿のまま、ほとんど放置されている浜辺の集落が数多く存在しています。海岸線の小さな半島沿いにも、自衛隊や工事関係の車両以外は行き来のないさびれた県道が通っています。震災で荒れ果て、メディアにも取り上げれない集落にも「支援を必要とする人たちはきっといる」。遠野まごころネットでは、時にはそんな「忘れられかけた村」を訪ねて、被災地の住民へのニーズ調査を行っています。

完全に砂に埋もれた根浜の街角

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5・6 被災地に笑顔がはじける。藤原紀香さん、大黒摩季さん、武蔵さんが施設を訪問

2011年5月06日  21時00分

6日午前に遠野まごころネット事務局を訪れた女優の藤原紀香さん(39)シンガーソングライター大黒摩季さん(41)、元格闘家でタレントの武蔵さん(38)の3人は、ボランティアへの激励を終えると、被災地である沿岸部に移動。釜石市と陸前高田市の避難所や養護施設4カ所を相次いで訪問して、被災された方々への励ましや医療ボランティア活動を行いました。

お年寄りに優しく語りかける藤原さん

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。