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三陸エコビジョン・プレフォーラム「海と人との持続可能な共存を求めて」のお知らせ

2011年9月01日  13時47分

三陸エコビジョン・プレフォーラム「海と人との持続可能な共存を求めて」

◆ 趣旨

今回の大震災で私たちが再認識したことは、自然の力の脅威であり、いつの間にか失っていた「自然への畏敬の念」です。地球温暖化、生物多様性の危機、国家財政の巨額債務など、将来に抱える問題を考える上でも、自然と共存した町づくりのあり方が検討されるべきではないでしょうか。
私たちは、三陸被災地の持続可能な自然と共存する復興を願い「三陸エコビジョンフォーラム」を12月に開催するため準備を進めています。そのプレフォーラムとして、三陸地域を中心とした住民や自治体関係者が、海という自然の機能を理解し、その土地の自然、風土と調和した景観を再構築するための「三陸エコビジョン・プレフォーラム」 ~海と人との持続可能な共存を求めて~ を開催いたします

「三陸エコビジョン」の詳細はこちらをご覧ください。

◆ 日時

2011年9月4日(日):13時〜17時30分
※終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

◆ 場所

あえりあ遠野 交流ホール ☎0198(60)1700

〒028-0524 岩手県遠野市新町1-10


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◆ 内容

基調講演:「海の恩恵と災禍―海との向き合い方を考える」
秋道智彌(『大槌の自然、水、人』編者、総合地球環境学研究所教授)
特別講演:「森川海の連環から考える震災復興への提言」
畠山重篤(『森は海の恋人』著者、カキの森を慕う会代表、気仙沼市唐桑町)
  • 提言報告1:「震災廃棄物の土壌資源化による有効活用と自然再生にむけて」
    中野裕司(認定NPO法人自然環境復元協会理事、環境再生医)
  • 提言報告2:「みんなで観察し、考え、行動しよう 閉伊川大学校〜子供達の明日のために〜の事例から」
    佐々木剛(東京海洋大学、元宮古水産高校教師)
  • 提言報告3:「《奇跡の海三陸》の環境特性を活かした新たな里作り」
    朝日田卓(北里大学海洋生命科学部教授、大船渡市立博物館専門研究員)
パネルディスカッション&全体討論「海と人との持続可能な共存を求めて」
コーディネーター:由井正敏(岩手県立大学名誉教授)
コメンテーター:秋道智彌、畠山重篤
パネラー:中野裕司・佐々木剛・朝日田卓・臼沢良一(大槌町まごころ広場代表)

◆ 案内PDF(表面&裏面)

 

◆ 主催

三陸エコビジョンフォーラム実行委員会:(参加団体五十音順)いわていい川づくり研究会、岩手県自然保護団体協議会、岩手木質バイオマス研究会、NPO法人環境パートナーシップいわて、NPO法人遠野まごころネット、NPO法人わが流域環境ネット、EPO東北、カタクリの会、自然環境復元学会、自然農園ウレシパモシリ、㈳東北地域環境計画研究会、JANIC、認定NPO法人自然環境復元協会、花巻のブナ原生林に守られる市民の会、早池峰の自然を考える会、Moonbow、ゆいっこ花巻支部

◆ その他

参加無料

◆ 問い合わせ先

遠野まごころネット事務局
〒028-0661 遠野市附馬牛町上附馬牛19-530
TEL&FAX 0198-64-2250 E- mail:pahaya@tonotv.com(千葉)

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