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12月8日(土) シンポジウム「東北のこれから」開催のお知らせ ~ 多田一彦 理事長も登壇 ~

2012年11月29日  17時00分

12月8日(土)13時より、東京都三鷹市の国際基督教大学におきまして、シンポジウム「東北のこれから―「復興」と「支援」を超えた未来のために―」(国際基督教大学アジア文化研究所主催)が開催されます。 当法人理事長・多田一彦も登壇いたしますので、ぜひともご参加ください。


東北のこれから―「復興」と「支援」を超えた未来のために―
2012年12月8日(土) 国際基督教大学本部棟206 アジア文化研究所主催

プログラム:
13:00-13:05 開会の辞
M・ウィリアム・スティール (国際基督教大学アジア文化研究所所長)
1. 歴史の中の「復興」と「支援」
13:05-13:25 M・ウィリアム・スティール (国際基督教大学アジア文化研究所所長)
「東北の大飢饉1904-05―国際支援の二面性―」
13:25-13:50 河西英通(広島大学教授)
「東北はどこへ行った? ―奪われた歴史、消された記憶、失われた情景―」
13:50-14:15 川内淳史(歴史資料ネットワーク事務局長)
「がれきに埋もれた地域アイデンティティ—大震災から歴史資料を救う—」
2. 特別講演
14:30-15:10 多田一彦(遠野まごころネット理事長)
「「復興」の現実」
15:10-15:40 休憩 / Break
3. 大学と「復興支援」:批判的総括と未来への展望
15:40-16:05 村上むつ子(国際基督教大学サービス・ラーニング講師・コーディネーター)
「各大学の支援活動の概括+ICUボランティアの体験」
16:05-16:20 ポール・ジョンソン (国際基督教大学教会牧師)
「Shame of ICUー何をして、何をしなかったか」
(英語)
16:20-16:40 能田昴(国際基督教大学教養学部生)
「支援活動とリベラル・アーツ 学生の自覚と「継続」について」
16:40-16:45 休憩 / Break
16:45-17:10 西田昌之(国際基督教大学アジア文化研究所研究員)
「「復興」その後―2004年スマトラ沖大地震を事例に―」
17:10-17:35 石川与志也(国際基督教大学高等臨床心理学研究所助手)
「高等臨床心理学研究所の支援活動と「心の復興」の今」
17:35-18:00 加藤恵津子(国際基督教大学教授)
「「役立たず」を目指して:福島県相馬郡新地町でのフィールドワークから」
18:05-18:45 4. 総合ディスカッション
19:00-20:00 懇親会 / Reception (国際基督教大学アラムナイハウス2階)


アジア文化研究所主催シンポジウム (http://subsite.icu.ac.jp/iacs/Japanese%20HP/sympoj.html)

 

 

「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。