遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

【まごころ就労支援センター】利用者さんの作品集

2017年10月28日  17時15分

大槌たすけあいセンターでは、まごころ就労支援センター大槌の利用者さんに商品の陳列棚にイラストを描いてもらっています。季節に合わせて毎月変わるイラスト、どれも消してしまうにはもったいないものばかり。ですのでこちらのサイトに保存して、みなさまにご披露いたします。

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【あまほらヴィンヤード】ブドウ収穫の秋をむかえました

2017年10月27日  13時20分

被災地に新たな産業を、ということで拓かれた釜石まごころの郷「あまほらヴィンヤード」。地元のみなさまといっしょにワインの材料となるブドウの栽培をしています。寒い夏の影響が心配されましたが、今年も無事ブドウの収穫のときをむかえました。10月25日(水)、シーズンを締めくくる収穫作業をおこないました。

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【まごころ就労支援センター】釜石新センター、着工からオープンまで

2017年10月27日  10時45分

復興の格差が広がっている今、被災地の障がいをお持ちの方々が復興から取り残されないよう集える場所・働ける場所を提供するまごころ就労支援センター。釜石市甲子町のソーシャルファーム「あまほらヴィンヤード」内に建設がはじまった釜石の新センターのオープンまでの様子を、こちらでリポートします。

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【あまほらヴィンヤード】2017年の秋の実りと復興のために(10/27更新)

2017年10月27日  10時40分

東日本大震災から6年以上が経過し、コミュニティの再建と経済の振興が大きな課題となっている岩手県沿岸被災地。被災地に新たな産業を生もうと、ブドウの栽培とワインの醸造に挑戦する釜石まごころの郷「あまほらヴィンヤード」地図の2017年の取り組みです。

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【「翼」独日高校生交流プロジェクト】夏 最後の派遣に向けて(7/17更新)

2017年7月17日  10時00分

岩手県の高校生をドイツに派遣し、異文化に触れて見聞と視野を広めてもらい、将来の東北復興の力になってもらうことを目的とした「翼」独日高校生交流プロジェクト(主催:NPO法人絆・ベルリン。共催:ロバート・ボッシュ財団、NPO法人遠野まごころネット)。第五期となる今年2017年はプロジェクト最後の派遣となります。沿岸そして内陸から選抜された6人の派遣生達は今、オリエンテーションを通して日本や岩手の文化、東日本大震災被災地の状況をドイツの皆様に伝える準備をしています。

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【人事院初任行政研修】2017年の研修の模様(6/23更新)

2017年6月23日  14時40分

遠野まごころネットでは毎年、人事院様の初任行政研修のお手伝いをさせていただいています。これからの日本を担っていく新任の国家公務員のみなさんに岩手県の復興の様子を見ていただき、現場の声を聞いていただき、また実際に復興に携わっていただく、大変意味のある研修です。2017年の研修の模様をこちらでご紹介いたします。

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遠野まごころネット・2017年の復興支援活動

2017年6月05日  18時35分

東日本大震災の発生から6年が経過しました。復興が進む地域がある一方、復旧すらまだの地域もあります。生活を順調に再建する人がいる一方、今も仮設住宅に暮らす人やお仕事を失ったままの人もいます。復旧復興の格差が広がる今、遠野まごころネットは以下の活動に取り組んでいきます。

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【まごころ就労支援センター】新・釜石センターの建設がはじまりました

2017年5月10日  10時46分

復興の格差が広がっている今、被災地の障がいをお持ちの方々が復興から取り残されないよう集える場所・働ける場所を提供するまごころ就労支援センター。大槌と釜石の両センターともに利用してくださる方が順調に増え、日々楽しく活動しています。一方で釜石のセンターは利用者さんが増え、手狭になってきています。そこで釜石市甲子町のソーシャルファーム「あまほらヴィンヤード」内に新施設を建設することとなりました。5月9日(金)には起工式と地鎮祭が執り行われました。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。