遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

【販売終了】6・9 大槌と伊豆の「海人の友情ひじき」を販売します

2011年6月09日  21時01分

※ 2011年8月24日現在で、完売となりました。ご購入いただいたみなさま、ありがとうございました。

ひじきの名産地・大槌町で被災された方々が選別、袋詰めした静岡・伊豆半島産のひじきが「海人の友情ひじき」という名で商品化されました。

「海人の友情ひじき」が発売開始で~す

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まごころのこもった贈り物 全国から続々と到着中!

2011年6月06日  17時19分

3・11の悲劇からもうすぐ3カ月。遠野市まごころネットの物資センターには今日も、全国、いや全世界からのまごころのこもったさまざまな支援物資が到着しています。

届いた車イスの箱を埋め尽くす北海道・厚真中央小の児童からのメッセージ

届いた車イスの箱を埋め尽くす北海道・厚真中央小の児童からのメッセージ

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静岡の女子高生考案の特製パンが、大槌町の「まごころ広場」で大人気!!

2011年5月27日  19時45分

静岡英和女学院高(静岡市葵区)の「ホームクラブ部」の生徒9人の考案した特製菓子パンとスイーツが27日、大槌町の「まごころ広場うすざわ」で、今も避難所暮らしの地域住民たちに振る舞われ、大好評を博した。

静岡英和女学院から贈られたパン(左が佐野教諭)

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5・18 おわび: ホームページがダウンしてしまいました

2011年5月18日  10時52分

日ごろから遠野まごころネットホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。ボランティア精神にあふれるみなさんのご期待と注目に応えるべく、われわれ広報スタッフは連日、まごころを込めて更新を続けてまいりましたが、一昨日16日の午後6時すぎから約1時間、そして昨日17日の午後10時前から12時間以上にわたって、ホームページのサーバーがダウンしてしまいました。これは、5月6日からのサイトのリニューアルにともなうサーバー移転の際の設定と契約条件を超えるアクセス数が集中したためです。 復旧が遅れたことで、長時間にわたり弊ホームページの閲覧ができなかったみなさま、またホームページを通じてのボランティア登録のできなかったみなさまに心からおわびいたしますとともに、今後の再発防止に全力を尽くすことを誓います。

本当に申し訳ございませんでした。 そして、今後とも弊ホームページをよろしくお願いいたします。

遠野まごころネット広報担当スタッフ一同


5・6 被災地に笑顔がはじける。藤原紀香さん、大黒摩季さん、武蔵さんが施設を訪問

2011年5月06日  21時00分

6日午前に遠野まごころネット事務局を訪れた女優の藤原紀香さん(39)シンガーソングライター大黒摩季さん(41)、元格闘家でタレントの武蔵さん(38)の3人は、ボランティアへの激励を終えると、被災地である沿岸部に移動。釜石市と陸前高田市の避難所や養護施設4カ所を相次いで訪問して、被災された方々への励ましや医療ボランティア活動を行いました。

お年寄りに優しく語りかける藤原さん

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5・6 藤原紀香さんらが、まごころネットを電撃訪問!!

2011年5月06日  11時39分

まごころネットのロゴの前で微笑む武蔵さん、藤原紀香さん、大黒摩季さん

まごころネットのロゴの前で微笑む武蔵さん、藤原紀香さん、大黒摩季さん

日本赤十字社の広報特使を務める女優の藤原紀香さん(39)が、親友のシンガーソングライター大黒摩季さん(41)、元格闘家でタレントの武蔵さん(38)とともに6日午前、遠野まごころネットを電撃的に訪問してくださいました。藤原さんは、震災後に自らで立ち上げた「スマイルプリーズ紀香基金」を通じて募金を募り、3月30日には自身の義援金と合わせた6300万円を日本赤十字社に寄付されたほか、4月12日には大黒さんとともに福島県の赤十字社や宮城県の避難所や病院を訪れ、被災された方々や医療スタッフを激励されるなど、「まごころ」のこもった精力的な被災地支援活動を続けておられます。日赤が、まごころネットの構成メンバーである「外部ボランティア団体」に名を連ねるだけでなく、医療スタッフらも派遣してくださっているご縁で、本日は震災後の岩手初訪問の舞台として、お忍びで? 当地を訪れてくださいました。

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「支援ニーズ調査」活動

2011年4月22日  22時38分

今も、避難所生活を強いられている方だけでなく、半壊や床上、床下浸水した家屋で生活されている方々への支援も、われわれの大事なボランティア活動です。なかでも、津波で町内の中心部が壊滅状態となった大槌町では、行政の機能がほとんど麻痺し、援助を求める住民の声を災害対策本部が把握できない状況となっています。遠野まごころネットでは、津波で浸水した家屋の住民を対象に、適宜「家財の搬出」「床板はがし」「床下の泥かき」などのニーズ調査を実施し、実際の作業日程の作成に役立てています。 (さらに…)



「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。