遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

大船渡の仮設にグリーンポットを設置

2011年8月03日  22時13分

兵庫県佐用町で緑化事業を行っている安岡好光さん指揮のもと、大船渡の後ノ入(のちのいり)仮設と清水(しず)仮設に、グリーンポットと呼ばれる育苗トレーを設置してまいりました。
大船渡の仮設にグリーンポット

グリーンポット設置を監督する安岡さん

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脳活折紙のパンダづくり

2011年8月02日  19時32分

本日大槌町のまごころ広場うすざわでは、子供たちがパンダづくりに熱中していました。ご指導は、折紙と絵を合体させた脳活折紙を考案された「オリピット」さん。
脳活折紙のパンダづくり

折紙に熱中

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ニーズとともに進化する「ふれあい隊」(2)

2011年8月01日  18時29分

これまでタッピングタッチによる活動を軸に、被災者の方々との心の交流を深めてきたふれあい隊だが、タッピングタッチだけがふれあい隊のすべてではない。ふれあい隊の本来の活動目的は「人と人とのふれあいを通じて、精神的にリラックスして頂くこと」。タッピングタッチはその手段のひとつであり、このほかにも被災者の方々がほっとくつろげるひとときを過ごせるよう、ニーズに応えた様々な活動の広がりが芽生えている。

花や緑に癒されます

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大槌町にパレスチナ難民の皆さんから激励のメッセージが届きました!

2011年6月22日  10時27分

ちょっと遠い場所のお話ですが、地中海の東側のシリア、レバノン、ヨルダン、そしてヨルダン川西岸・ガザのパレスチナ自治区には、60年以上前にパレスチナの住みなれた家を離れた約480万人もの人々が現在も難民として暮らしています。

「世界中の子供たちを自分の子供のように思っています。ともに手を取り合っていきましょう」と語るタマール・アル・ヤソリさん。

そのパレスチナ難民の皆さんから大槌町のお友達あてに激励のメッセージが届きました!パレスチナ難民を支援する国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA:ウンルワ)と日本の国際協力機構(JICA:ジャイカ)の協力を経て、6月14日、ヨルダン、レバノンから大槌町教育委員会に絵と手紙が届きました。大槌町教育委員会では、「遠いところから、しかも家を追われて大変な苦労をされている方々からの激励は、大槌の子供たちに『絆』の大切さを感じてもらえると思います。」と大感動されたそうです。

マイサ・ハッサン・サーレさん「この絵には、たくさんの色が使ってあります。世界には色々な国、民族、宗教があるからです。そして、その色は全部つながっています。つらい時、悲しい時は、お互い助け合います。世界は一つ、みんな一つです。」


「子供たちを笑顔にしたいから…」。奇抜なファッションの辻野さんを直撃

2011年6月08日  18時49分

遠野まごころネットでのボランティア活動に「シンプルで質素な服装で行わなければならない」というルールはない。とはいえ、連日被災地での地道な肉体作業に励むみなさんが寝泊まりするボランティアセンターは通常、オシャレをしたり、奇抜な格好で過ごすような場所でもない。ところが、大多数の方々が地味な服装をしている体育館の中に、周囲から明らかに浮いている1人の初老(熟年?)男性がいた。

奇抜な服装で異彩を放っていた辻野さん

辻野義博さんは62歳。兵庫・尼崎市でアクセサリーの制作・販売をされているという。ピンクのスキニーパンツにデニム生地のミニスカート。腰からは様々なアクセサリーが下がり、よく見るとアルミのボトルコーヒー缶までが、灰皿代わりにぶら下がっていた。上半身は肩から裂かれたライダースジャケット。そして極め付きはその髪型。色とりどりの麻が編みこまれた「三つ編み」なのだ。どうみてもアメリカ先住民かレゲエのおっさんだ。とても還暦をすぎた男には見えない奇抜なファッションなのに「出る杭は打たれても、出過ぎた杭は打たれない」というべきか、誰も突っ込みを入れることはなかった。「自分自身の意思表示とアメリカやオーストラリアなどの先住民へのリスペクト精神や」と関西人らしい陽気な笑顔で説明した。どうやら、その真意は「変わった服装をしている人間でも熱いハートを持っていて、やる時にはちゃんとやるのだ。大自然と共存している先住民に対する憧れ、敬意から」ということのようだった。 (さらに…)


6・2 「香港災害心理カウンセリング協会」の代表団が来訪

2011年6月02日  11時52分

自然災害の被害に遭われた方々への精神的ケアを目的とする「香港災害心理カウンセリング協会(PCCN)」の代表団5名が6月2日、遠野まごころネットを訪れた。PCCNは、08年5月の中国・四川大地震直後に設立された国際的NGO団体で、約300人のメンバーが東アジア各地を舞台に活動中。4月には第1陣が、岩手・花巻市で大津波で家族や家屋を失った被災者への支援活動やカウンセリング会を開いている。

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『手紙文庫』ポスター公開

2011年5月31日  20時13分

「手紙文庫」は終了いたしました。ご支援をいただきありがとうございました。

被災地の方々を励まし、勇気付けようと4月22日から募集している『手紙文庫』は皆様のご協力により多くの本と手紙を被災地にお届けしております。 (さらに…)

静岡の女子高生考案の特製パンが、大槌町の「まごころ広場」で大人気!!

2011年5月27日  19時45分

静岡英和女学院高(静岡市葵区)の「ホームクラブ部」の生徒9人の考案した特製菓子パンとスイーツが27日、大槌町の「まごころ広場うすざわ」で、今も避難所暮らしの地域住民たちに振る舞われ、大好評を博した。

静岡英和女学院から贈られたパン(左が佐野教諭)

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5・24 「手紙文庫」の第1弾が6月3日に大槌・吉里吉里小へ

2011年5月24日  16時30分

遠野まごころネットが、被災地の人々を励まし、勇気づける“まごころの支援活動”として4月にスタートさせた、全国から自筆の手紙を添えた本を募集する「手紙文庫」。おかげさまで、数多くの賛同者を得て、この日までに1422冊もの本と200通を超える心温まるお手紙が届きました。現在、事務局内で専任のボランティアさんが、幼児の絵本から大人用の文庫本にいたる多種多様な本やお手紙を分類、整理する作業に追われていますが、このほど贈呈用に製作した本棚の第1号が完成。5月24日、大槌町の臼澤(うすざわ)良一館長(62)のもとに届けられました。

全国から届く本を整理するボランティアの青木麻衣さん

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。