遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

ワカメで交流

2011年11月04日  17時05分

2011年9月30日、10月1日の2日間、釜石市箱崎の釜石東漁港に、ワカメの養殖棚を固定するための錘の作成のお手伝いに伺いました。

例年3月にワカメは収穫されますが、今年はいざ収穫という時に、ワカメも養殖棚も道具もすべて津波に流されてしまったとのことです。

ワカメの養殖棚に使用される錘は、本来は10年に一度くらいの頻度で少しずつ交換していけばよいものです。ところが今回の震災で、すべて流されてしまったために、漁協で協力して錘を作成しています。計画では、9月上旬までに錘を2万袋作成しなければならないのですが、砂利などの資材は、道路の補修にも使用されるために、それらが優先されてしまい、入手が難しくなっていることも遅れの原因です。

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恵みの森自然学校 今年度の活動終了

2011年10月31日  17時05分

10月30日(日)遠野市の柏木平レイクリゾートで開かれた恵みの森自然学校が、今年度最後の活動を終えました。4月17日に大槌町の子供たちを招いた第一回の自然学校から、10月30日までの間に計17回開催され、553人の来校者を迎えました。遠野市レクリエーション協会、岩手県レクリエーション協会の全面協力を得て開催されたこの自然学校は、被災地の子供たちの心のケアの一環として行われ、遠野の自然の中で思い切り遊ぶというバスによる日帰り遠足ツアーです。

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ガレキの撤去と清掃活動は、被災された方々の心のケア

2011年10月19日  09時41分

ガレキの撤去と清掃活動は、被災された方々の心のケアでもあります。震災から7ヶ月が過ぎ、被災者との交流も増え、互いの距離は確実に近くなりました。この傾向はますます強くなっています。

釜石市箱崎町では、家屋を失った基礎部分からのガレキや土砂出し、草刈が毎日行われています。 多くのボランティアの情熱や高い志のおかげで、かけら一つ見当たらないほどきれいに仕上がります。 ところが多くの現場が、新しい町づくりプランでは更地になってしまうのです。手をかけた敷地も大型重機がいずれ壊してしまいます。 表面的には無駄な行為に見えます。しかし本当の意義は別にあるのです。

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秋の総合福祉センター大掃除で中学生が活躍

2011年10月07日  12時59分

秋の総合福祉センター大掃除 10月6日は「秋の総合福祉センター大掃除」が行われ、釜石中学校の生徒さんがお手伝いにみえました。体育館の畳を移動させて一枚一枚拭いてからきれいに敷き直してくださったので、とても気持ちよく過ごせるようになりました。どうもありがとうございます。

一仕事した後には、遠野まごころネットの代表がボランティアの活動についてお話したり、生徒さんからの質問に隊長が答えたりしました。そして最後にメッセージが書き込まれたボードをいただきました。

「復興支援ありがとうございます。おかげで街がキレイになってきています。」
「みなさんのおかげでみんな笑顔になっています。私達も復興にむけてがんばります。」
「ご支援ありがとうございます。これから新しい岩手を作っていきましょう。」

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箱崎にてボランティアへの炊き出し

2011年9月14日  15時20分

箱崎のお母さんたちが、日頃から頑張っているボランティアの皆さんへ「ひっつみ」(すいとん)をご馳走したいとのお話があり、取材に行ってまいりました。

大きな鍋で作っている「ひっつみ」はとても美味しそうでした。

箱崎のお母さんたちが作るひっつみ

ボランティアの皆に対して地域の人たちがご馳走したい、というのは今回初めてではないでしょうか。

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箱崎地区で拾得物の返却を開始

2011年9月14日  15時09分

津波に被災した釜石市の箱崎町は遠野まごころネットが復旧・復興を支援する地域のひとつ。その箱崎地区で自衛隊などが収拾した写真を含む拾得物を、5月以来遠野まごころネットの写真班がその洗浄や修復に取り組んでいた。大勢のボランティアが入れ替わりして行った困難な作業であったが、震災から6ケ月でやっと持ち主に返却することができるまでなった。

拾得物の展示・返却場所は自治会が借りた箱崎地区の仮設住宅で、9月12日から展示と返却を開始し29日までの予定。初日の朝には自治会長の小林さん、写真班の遠藤さん、箱崎地区担当の船田隊長など関係者が顔を合わせて簡単なセレモニー。半年前に無くした物品。どんな写真や品物が現れるのかと大きな期待を持って開場前に集まって来た被災者もいた。

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釜石市箱崎町の護岸工事(水路堀り)作業

2011年9月02日  11時05分

9月1日の夕方、箱崎の護岸工事(水路堀り)に行っていたボランティアのリーダのマサキさんが、 「やりました。完成しました。写真も撮ってきました。」と、いかにも、仕事をやり遂げたという表情で事務局にやってきました。

津波により、川というか沢というか、の水の流れが変わり、雨が降る度に民家に水が流れこんでいる。そこで、本来の流れを取り戻すべく作業してきたそうです。

作業前の状況

水の流れる気配が無く、猫が居ります

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箱崎で花の植え込みイベント(8月21日)

2011年8月22日  18時42分

8月21日(日)、釜石市の箱崎町、B仮設の集会所前で、箱崎町の仮設の方々をお呼びした、「グリーンアドバイザーによる花いっぱいキャンペーン」(日本家庭園芸普及協会主催)がありました。箱崎(釜石)カフェ隊でお茶を出してのコラボレーションです。

プロからの丁寧な植え方の説明。わかりやすく、すぐに作業に取り掛かれます。

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【募集終了】釜石市の中学生向け防犯ブザーをお渡し

2011年8月21日  10時58分

※2011年10月14日現在で必要数が集まりましたので、募集を終了します。ご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。

8月18日、全国から遠野まごころネットに届けられた防犯ブザー1000個を、釜石市の中学生向けとしてお渡ししました。釜石市教育委員会のご担当の方も大変喜ばれ、私たちもみなさんの温かい心と品物とをお届けすることができてホッとしています。防犯ブザーをお送りくださった全国のみなさん、ありがとうございます。

全国のみなさんにご協力いただきました

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。