遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

お花見の会

2012年5月07日  18時22分

大槌町小鎚地区では川に沿って仮設住宅が建てられています。その川を上流にのぼっていった一番奥の仮設住宅となるのが、廃校になった小鎚小学校グラウンドに建てられた小鎚第3仮設住宅です。(11世帯)


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大槌ワカメ隊(仮)出動!

2012年5月07日  17時36分

「ワカメはいいなぁ。」
そう呟きながら日焼けした皺だらけの両手で愛おしそうにワカメをすくい上げる。
2年ぶりとなるワカメの塩蔵作業をしながら漁師さんが漏らした言葉だった。
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緊急支援隊、出動!

2012年5月07日  11時01分

いつにない大雨に見舞われたこの連休、岩手県の沿岸被災地では川の氾濫や土砂崩れで仮設住宅にも被害が出ました。
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第3回大槌塾(大槌復興支援円卓会議) 〜漁業関係者から見たまちづくり〜

2012年5月01日  17時19分

 昨年、大槌町の復興計画が示されましたが、漁業関係者から「漁民の意見も聞き入れてほしい」「堤防の高さを見直してほしい」など多くの声に応えて、「まごころ広場」では4月29日、大槌町赤浜小学校体育館に於いて、約100人の参加のもと「漁業関係者から見たまちづくりと参加型コミュニティ復興計画への提案」と題して、町の復興について町民有志による勉強会を開催しました。

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仮設に暮らす福島と岩手のお母さんたちが「一閑張り」で交流

2012年4月24日  16時39分

遠野まごころネットがこれまでに何度か訪れている福島県。

以前訪れた際、福島の仮設に住むお母さんたちが素敵な「一閑張り」をつくっているのに出会いました。

一閑張りとは、日本各地で農作業の合間につくられてきた伝統工芸品で、竹カゴなどに和紙や布を貼り、柿渋を塗って仕上げたもの。身近なものに丈夫さと美しさをプラスできるうえ、一度つくり方を覚えれば雑貨だけでなく家具などにも応用できます。 (さらに…)


愛知発の沖縄エイサー「ぬちぐすい」(1)

2012年4月23日  19時59分

愛知エイサー協議会の総勢33名の皆さんが、4月14・15日の両日、大槌町と陸前高田市でエイサーの演舞を披露してくださいました。エイサーとは、三線(さんしん)の音に合わせ太鼓を打ち鳴らしながら踊る、沖縄の代表的な芸能。愛知エイサー協議会は、愛知県で活動する9つのエイサー団体で組織されています。

今回の三陸訪問は、協議会の皆さんが一年かけてイベント等で集めた支援金を届けると同時に、少しでも「被災した方々の役に立つことをしたい」と、瓦礫撤去作業をお手伝いするつもりで準備していたそうです。 (さらに…)


古い着物募集 締め切りました

2012年4月20日  19時50分

大槌お茶っこ隊で募集をしていました古い着物ですが、現在ダンボールで10箱以上届いています。

(着物の柄ってやっぱりすてきですね!きれいな布ばかりで箱を開くたびに、大槌の皆さんの喜ぶお顔が目に浮かびます。)

ご協力ありがとうございました。

これから送りますというお声も多数いただいており、サークルの立ち上げが可能な分量に達しそうですのでそろそろ締め切りとさせていただきます。

尚、いま集めていて、送る準備をして下さっている方は、どうぞ送ってください。よろしくお願いします。

サークルが始まりましたら、活動の様子をHPにアップしますので、もう少々お待ちください。

今後もご支援よろしくお願いいたします。


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http://tonomagokoro.net/archives/20277


「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。