遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット


【大槌復興米】栽培7年目の実り

2018年11月14日  14時19分

津波に乗って流れつき、瓦礫の中で実っているのが見つかった奇跡の米「大槌復興米」。発見者の菊池妙さんから種籾を託された遠野まごころネットでは、大槌復興米を地元の産物に育て上げようと、2012年からボランティアさんそして地元の皆さんの力を借りて栽培を進めてきました。今年2018年も無事、実りの秋を迎えることができました。

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【大槌復興米】奇跡の米・栽培6年目の歩み(11/5更新)

2017年11月05日  11時30分

東日本大震災の津波に乗ってどこかから流されてきて、大槌町安渡(あんど)の菊池妙さんの家の跡で芽吹き、逆境を乗り越えて実った奇跡の米「大槌復興米」。妙さんから種籾を託された遠野まごころネットでは、大槌復興米を大槌町の新たな産物にそして地域の復興のシンボルに育てようと、ボランティアのみなさんや地元のみなさんと栽培をおこなってきました。プロジェクト開始から6年目となる2017年の栽培の模様です。

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【大槌復興米】「たえの酒」、首都圏でお披露目販売

2017年7月06日  12時30分

毎年夏、埼玉県川口市で開催される「自然ふれあい祭り」(主催:川口銀座商店街振興組合)。ホタルの鑑賞会やザリガニ釣り、ブルーベリー摘みなどのイベントがあり、都会に暮らす地域の子どもたちにとって貴重な機会となっています。遠野まごころネットも2013年以来毎年のように参加させていただいているこのイベントで、津波で流されてきた奇跡の米「大槌復興米」をつかった商品を披露させていただきました。

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【大槌復興米】「たえの酒」ウェブ販売開始のお知らせ

2017年6月29日  13時12分

津波で流されてきて逆境を乗り越えて実った奇跡の米・大槌復興米でつくったお酒「たえの酒」。発売以来イオングループ様各店など岩手県内でしか販売されていませんでしたが、県外の皆様にもぜひ味わっていただきたいということで、2017年6月30日(金)夜、遠野まごころネット「ソーシャルファーム&ワイナリー」内のウェブショップで販売を開始いたします。

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【大槌復興米】「たえの酒を楽しむ会」を開催しました

2017年6月25日  10時50分

津波で流されてきて実った奇跡の米「大槌復興米」でつくったお酒「たえの酒」。お米の発見者の菊池妙さん、栽培に協力してくださったボランティアさんや綾織の綱木さん、醸造してくださった青笹の上閉伊酒造さんはじめ、おおぜいの方々との「縁」の結晶です。地元のみなさんにもぜひ味わってもらいたいということで、大槌町で開催された発表会に続き、6月24日(土)遠野市で「たえの酒を楽しむ会」を開催しました。

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【イベント】みちのく社中、7/1〜2 川口 自然ふれあい祭りに参加します

2017年6月19日  18時49分

東日本大震災や平成28年熊本地震、平成28年台風10号などで被災したお店の商品を販売している遠野まごころネットの復興応援ショップ「みちのく社中」。店舗のある埼玉県川口市の川口銀座商店街「樹モール」では、毎年7月に自然ふれあい祭りを開催しています。遠野まごころネットが2013年以来たびたびご招待いただいているこのイベントに、今年も参加させていただきます。

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【大槌復興米】「たえの酒」「藤勇十割糀みそ」ついに発表!

2017年6月18日  11時52分

東日本大震災の発生から8か月経った2011年11月。大槌町安渡の菊池妙さんは、津波で流失した自宅の跡で思わぬものを見つけました。3株の稲穂です。安渡は海に面していて、周囲には田んぼはありません。つまりこの稲は津波に乗ってどこかから流れ着き、瓦礫の中で自然に芽生え、逆境を乗り越えて穂を結んだのです。妙さんはこのお米を「大槌復興米」と名付けました。

妙さんから稲穂を託された遠野まごころネットでは、大槌復興米を大槌町の新たな産物に復興のシンボルに育てるため、ボランティアさんそして地元のみなさんといっしょに栽培と商品開発を進めてきました。このほどついに、地元の企業のお力を借りて大槌復興米を使った純米酒「たえの酒」そして「藤勇十割糀みそ」が完成しましたので、その発表会をおこないました。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。