遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

和スイーツの炊き出し?タイヤキヤイタ!

2011年7月04日  00時31分

避難所で生活をする被災者の方々にお茶やお菓子を出して、一緒に話をするあおぞら喫茶「まごころ広場」。そしてその姉妹店(姉妹広場?)である大ヶ口の「かけはし広場」に日本防災士会の方々が来てくれました。彼らは、その日広場に足を運んで頂いた方々にたい焼きを (さらに…)


ヒマワリ、植えてます。

2011年7月02日  00時14分

大槌町小槌地区の花壇にヒマワリの苗やタネを植えさせていただきました。

年配の方がとても頑張ってくれて、周りに元気を与えていました

場所は「大槌バイパス南口交差点」です。いつもまごころネットのボランティアが活動前 (さらに…)


大槌町にパレスチナ難民の皆さんから激励のメッセージが届きました!

2011年6月22日  10時27分

ちょっと遠い場所のお話ですが、地中海の東側のシリア、レバノン、ヨルダン、そしてヨルダン川西岸・ガザのパレスチナ自治区には、60年以上前にパレスチナの住みなれた家を離れた約480万人もの人々が現在も難民として暮らしています。

「世界中の子供たちを自分の子供のように思っています。ともに手を取り合っていきましょう」と語るタマール・アル・ヤソリさん。

そのパレスチナ難民の皆さんから大槌町のお友達あてに激励のメッセージが届きました!パレスチナ難民を支援する国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA:ウンルワ)と日本の国際協力機構(JICA:ジャイカ)の協力を経て、6月14日、ヨルダン、レバノンから大槌町教育委員会に絵と手紙が届きました。大槌町教育委員会では、「遠いところから、しかも家を追われて大変な苦労をされている方々からの激励は、大槌の子供たちに『絆』の大切さを感じてもらえると思います。」と大感動されたそうです。

マイサ・ハッサン・サーレさん「この絵には、たくさんの色が使ってあります。世界には色々な国、民族、宗教があるからです。そして、その色は全部つながっています。つらい時、悲しい時は、お互い助け合います。世界は一つ、みんな一つです。」


6.21まごころネット・まごころ広場に軽自動車が寄贈されました!

2011年6月22日  03時25分

自動車を寄贈してくれた高塚さん

まごころネットに5台、まごころ広場に1台の計6台の軽自動車が寄贈されました。そのうちの一台には被災地へのメッセージがたくさん書かれており、見るだけで元気をもらえるようなものもありました。これらの自動車を贈呈してくれたのは静岡県浜松市で自動車ディーラーをしている高塚苑美さん(34)。高塚さんはテレビのニュース番組で避難所やボランティアセンターに車が足りないという報道を受けて今回の贈呈に踏み切ったのだそうです。

被災地でボランティア活動をする上で自動車は欠かせません。特にまごころネットのようなベース(基地)となる場所から作業現場までの移動に自動車が必要なボランティアセンターには、無くてはならない存在です。 (さらに…)


6・11 大震災から3カ月…大槌・まごころ広場の1日

2011年6月12日  10時18分

東日本大震災から3カ月。大津波で壊滅的被害を受けた大槌町で、被災された方々の憩いの場として連日大賑わいを見せている「まごころ広場うすざわ」では、地域住民とボランティアが明るく、そして厳粛に、決して風化させてはならないあの日を思う、区切りの1日を迎えました。

震災から3カ月がたった被災地


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6・11 大槌保育園にまごころあふれるピアノが寄贈されました

2011年6月11日  20時38分

3・11の大震災からちょうど3カ月となった11日、大槌町の大槌保育園にまごころネットの仲介で待望のピアノがやってきました。同園は大津波で園舎の天井近くまで浸水し、ピアノや机、おもちゃなどすべてのものが流されてしまいました。まごころネットをはじめ、数多くのボランティアが土砂の掻き出しや床の掃除などに取り組んだことで、6月1日から仮園舎での保育が再開。そしてこの日、約20組の親子と約10人の保育士が震災後初めて一同に会し、盛大に贈呈式が行われました。

秦さんらと一緒に記念写真におさまる親子と先生

秦さんらと一緒に記念写真におさまる親子と先生

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6・10 大槌・大ケ口地区で静岡の女子高生考案のスイーツパンが大人気

2011年6月10日  17時13分

静岡英和女学院高(静岡市葵区)の「ホームクラブ部」の生徒9人の考案した特製菓子パンとスイーツが10日、大槌町大ケ口につくられた被災者のための憩いのスペース「まごころかけはし」で振る舞われ、用意した170個がわずか20分でなくなった。

おいしそうなパンを前に大喜びのみなさん

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【販売終了】6・9 大槌と伊豆の「海人の友情ひじき」を販売します

2011年6月09日  21時01分

※ 2011年8月24日現在で、完売となりました。ご購入いただいたみなさま、ありがとうございました。

ひじきの名産地・大槌町で被災された方々が選別、袋詰めした静岡・伊豆半島産のひじきが「海人の友情ひじき」という名で商品化されました。

「海人の友情ひじき」が発売開始で~す

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「子供たちを笑顔にしたいから…」。奇抜なファッションの辻野さんを直撃

2011年6月08日  18時49分

遠野まごころネットでのボランティア活動に「シンプルで質素な服装で行わなければならない」というルールはない。とはいえ、連日被災地での地道な肉体作業に励むみなさんが寝泊まりするボランティアセンターは通常、オシャレをしたり、奇抜な格好で過ごすような場所でもない。ところが、大多数の方々が地味な服装をしている体育館の中に、周囲から明らかに浮いている1人の初老(熟年?)男性がいた。

奇抜な服装で異彩を放っていた辻野さん

辻野義博さんは62歳。兵庫・尼崎市でアクセサリーの制作・販売をされているという。ピンクのスキニーパンツにデニム生地のミニスカート。腰からは様々なアクセサリーが下がり、よく見るとアルミのボトルコーヒー缶までが、灰皿代わりにぶら下がっていた。上半身は肩から裂かれたライダースジャケット。そして極め付きはその髪型。色とりどりの麻が編みこまれた「三つ編み」なのだ。どうみてもアメリカ先住民かレゲエのおっさんだ。とても還暦をすぎた男には見えない奇抜なファッションなのに「出る杭は打たれても、出過ぎた杭は打たれない」というべきか、誰も突っ込みを入れることはなかった。「自分自身の意思表示とアメリカやオーストラリアなどの先住民へのリスペクト精神や」と関西人らしい陽気な笑顔で説明した。どうやら、その真意は「変わった服装をしている人間でも熱いハートを持っていて、やる時にはちゃんとやるのだ。大自然と共存している先住民に対する憧れ、敬意から」ということのようだった。

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6・4 大槌町まごころ広場がバーゲン会場に!?

2011年6月04日  22時05分

連日、数多くの団体や個人が、大槌町で被災された方々のためにさまざまなイベントやプレゼントを用意して集結する「まごころ広場うすざわ」が4日、避難所で生活する女性たちの歓声に包まれた。

「おしゃれマインド」の高い大槌町のご婦人たち

川崎市で化粧品店を経営する「遠野まごころネットOB」のAさん(62)が、資生堂の横浜支店の協力も得て、段ボール箱4箱分ものブランド化粧品を持参。広場に集まった避難所暮らしの女性のみなさんに粋なプレゼントを贈った。Aさんは4月下旬にも大槌町を訪れて、コーセー、アルビオン、カネボウの各社から提供の化粧品を配布。「あの時のみなさんの喜ぶ姿が忘れられずに、また来ました」とAさんは目を細めて話した。今回持参したファンデーションや口紅、乳液など約10種類、計400個を前に、避難所内での口コミもあり、震災以来おしゃれに不自由な生活を思いをしているご婦人たちが大挙して集まり、熱心に品定めが始まった。「お好きなものを1人2個まで」の制限付きにもかかわらず、午前中の2時間だけでなくなってしまった。ある50代の奥さんに同伴されたご主人は「大槌の女性はみなオシャレだからね。いつも綺麗にしているんだよ」と少し誇らしげだった。 (さらに…)


「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。