遠野まごころネット

遠野被災地支援ボランティアネットワーク遠野まごころネット

【大槌復興米】奇跡の米・栽培6年目の歩み(9/11更新)

2017年9月11日  16時40分

東日本大震災の津波に乗ってどこかから流されてきて、大槌町安渡(あんど)の菊池妙さんの家の跡で芽吹き、逆境を乗り越えて実った奇跡の米「大槌復興米」。妙さんから種籾を託された遠野まごころネットでは、大槌復興米を大槌町の新たな産物にそして地域の復興のシンボルに育てようと、ボランティアのみなさんや地元のみなさんと栽培をおこなってきました。プロジェクト開始から6年目となる2017年の栽培の模様です。

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【「翼」独日高校生交流プロジェクト】夏 最後の派遣に向けて(7/17更新)

2017年7月17日  10時00分

岩手県の高校生をドイツに派遣し、異文化に触れて見聞と視野を広めてもらい、将来の東北復興の力になってもらうことを目的とした「翼」独日高校生交流プロジェクト(主催:NPO法人絆・ベルリン。共催:ロバート・ボッシュ財団、NPO法人遠野まごころネット)。第五期となる今年2017年はプロジェクト最後の派遣となります。沿岸そして内陸から選抜された6人の派遣生達は今、オリエンテーションを通して日本や岩手の文化、東日本大震災被災地の状況をドイツの皆様に伝える準備をしています。

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【大槌復興米】「たえの酒を楽しむ会」を開催しました

2017年6月25日  10時50分

津波で流されてきて実った奇跡の米「大槌復興米」でつくったお酒「たえの酒」。お米の発見者の菊池妙さん、栽培に協力してくださったボランティアさんや綾織の綱木さん、醸造してくださった青笹の上閉伊酒造さんはじめ、おおぜいの方々との「縁」の結晶です。地元のみなさんにもぜひ味わってもらいたいということで、大槌町で開催された発表会に続き、6月24日(土)遠野市で「たえの酒を楽しむ会」を開催しました。

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【大槌復興米】「たえの酒」「藤勇十割糀みそ」ついに発表!

2017年6月18日  11時52分

東日本大震災の発生から8か月経った2011年11月。大槌町安渡の菊池妙さんは、津波で流失した自宅の跡で思わぬものを見つけました。3株の稲穂です。安渡は海に面していて、周囲には田んぼはありません。つまりこの稲は津波に乗ってどこかから流れ着き、瓦礫の中で自然に芽生え、逆境を乗り越えて穂を結んだのです。妙さんはこのお米を「大槌復興米」と名付けました。

妙さんから稲穂を託された遠野まごころネットでは、大槌復興米を大槌町の新たな産物に復興のシンボルに育てるため、ボランティアさんそして地元のみなさんといっしょに栽培と商品開発を進めてきました。このほどついに、地元の企業のお力を借りて大槌復興米を使った純米酒「たえの酒」そして「藤勇十割糀みそ」が完成しましたので、その発表会をおこないました。

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遠野まごころネット・2017年の復興支援活動

2017年6月05日  18時35分

東日本大震災の発生から6年が経過しました。復興が進む地域がある一方、復旧すらまだの地域もあります。生活を順調に再建する人がいる一方、今も仮設住宅に暮らす人やお仕事を失ったままの人もいます。復旧復興の格差が広がる今、遠野まごころネットは以下の活動に取り組んでいきます。

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「陸前高田市広田町大野地区のコミュニティ施設設営事業」は 「平成23年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の 助成金の補助をいただいています。